令和3年度センター試験風本試験【虎Tube】解説

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こんにちは、おちゃこです。

 

前回の記事にアップした「令和3年度センター試験風本試験【虎Tube】」を解いてくださったかた、お疲れさまでした。この記事では、試験の解説をしていきます。

なお、三日くらいで勢いだけで問題を作成したため、初めに掲載した時には誤植等が見られたかと思います。お詫びして訂正いたします。正しい(と思われる)データは既にアップしておりますが、今一度お確かめください。 

 

▼▼▼こちらを先にご覧ください。▼▼▼

chaka-chan-tj.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 〈解説〉

 

 第1問

問1 ④

「NY ブライアント・パークで朝食ドーナッツと牛乳ざんまい」が正解。

ブルックリンブリッジ・パークは、ニューヨークのイースト川のブルックリン側にある公園であり、誤り。サンドウィッチは松田元太の回答のため、誤り。

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問2 ③

宮近海斗は「夢のHollywood」と正しく書けていたため、誤り。

② 「Hollywood」をカタカナ表記だと思っていたのは松倉海斗。松田元太は「夢のHollwood」と書いていたため、誤り。

④「夢のHollywood」を正しい綴りで書けたのは、川島如恵留宮近海斗七五三掛龍也の3人のため、誤り。

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問3 ③

トラジャ村があるインドネシアは③の位置。

①のaはマダガスカル島、②のbはスリランカ、④のdはフィリピンのため、誤り。

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問4 ①

Xは七五三掛龍也の手紙、Yは宮近海斗の手紙のため、①が正解。

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問5 ④

①の「トラジャオ」は0票、②の「俺たちRadioで騒ぎTiger」は2票、③の「TJラジ ラジオでワールドダンシング」は0票、④の「夢のラジオット 俺たちのドリームステージ」は5票のため、④が正解。

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問6 ②

川島如恵留が作った手巻き寿司の具は「グミ」、「ティラミス」、「生クリーム」、「プリン」、「フルーツグラノーラ」、「はちみつ」のため、②の「ショートケーキ」が誤り。

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第2問

問1 ②

①のアは「チュッチョ」兼「知念侑李」兼「岸優太」、③のウは「二階堂高嗣」兼「岸優太」、④は登場していないため、②が正解。

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問2 ④

① パスターネ・クラピオはイタリアの料理人であるため、誤り。

② 通訳者によると、パスターネ・クラピオはイチゴのかき氷が好きなため、誤り。

③ 通訳者によると、パスターネ・クラピオが上履きを隠されたのは小学校の時のため、誤り。

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問3 ②

七五三掛龍也がなりきった先輩ジャニーズは岡田准一のため、②が誤り。

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問4 ③

① 松倉海斗ではなく松田元太が正解。

② 「Travis Japan【メリクリ】パーティー気分でX’masプレゼント交換会」ではなく、「Travis Japan【メリクリ】個性的すぎるX’masプレゼント交換会」が正解。

④ 黄金タイツマンの初登場回「Travis Japan【メリクリ】個性的すぎるX’masプレゼント交換会」は、2018年12月20日の動画のため、誤り。

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第3問

正解以外の選択肢を考えるのがめちゃくちゃ難しかった。

A 「新世紀次回予告」

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B 「叫べ get a happy TIME」

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C 「夏の唄」

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第4問

問1 ③

① 「相手の思うがままにデート」が正解。「遊園地でペアルックデート」は七五三掛龍也のデートプラン。

七五三掛龍也のデートコーデの順位は、夏と冬ともに5位であるため、誤り。

④ 「初めてのニューヨークでの年越しデート」が正解。

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問2 ④

Ⅰ「Travis Japan宮近海斗クイズ】リーダー徹底研究!キンプリと過ごす休日も!?」は2020年2月20日の動画、Ⅱ「Travis Japan【徹底調査】七五三掛龍也の頭の中ぶっちゃけます!」は2019年4月18日の動画、Ⅲ「Travis Japan【祝成人★松田元太】メンバーの愛情を検証!?」は2020年1月30日の動画のため、④の「ⅡーⅢーⅠ」が正解。

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問3 ③

七五三掛龍也のノルマ正解数は20問中9問であったが、5問正解のため、誤り。

松田元太ではなく、七五三掛龍也が正解。

宮近海斗ではなく、松田元太が正解。

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問4 「Happy Groovy (dance ver.)」は2018年11月15日、「Lock Lock(dance ver.)」は2019年1月24日、「VOLCANO (dance ver.)」は2019年5月23日、「Talk it! Make it! (dance ver.)」は2019年10月3日、「GET ALIVE(dance ver.)」は2020年8月20日、「夢のHollywood(dance ver.)」は2020年9月17日、「Namidaの結晶(dance ver.)」は2020年10月8日の動画。

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問5 

Travis Japan【童謡で踊ってみた】みんなが知ってるあの曲に本気ダンス!」で負傷しかけたのは「ボブ(脚)」のため、③が正解。「Travis Japan【童謡で踊ってみた】みんなが知っているあの曲に本気ダンス2」で負傷しかけたのは「スティーブ(膝)」のため、②が正解。

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第5問

問1 ③

①の「Travis Japan【宝探し】珍品続出!?金属探知機で夏の思い出探し!」、②の「Travis Japan【福岡絶品グルメ】少数派だけが食べられるサバイバル!」、④の「Travis Japan【イルカをジャンプ】水族館で謎解きバトルin福岡」はいずれも、「どうも、Travis Japanです!」から動画が始まるため、誤り。

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問2 ①

② 「Travis Japan【バンジージャンプ】恐怖の罰ゲームを執行!」は、前回の動画の続きの企画のため、メンバーの第一声は「よいしょ!さあということで、よみうりランドに着きました!」から動画が始まる。よって誤り。

③の「Travis Japan【鬼が内緒の鬼ごっこ】鬼は誰!?メンバー全員で疑心暗鬼に!」、④の「Travis Japan【水着で夏先取り】サンカットを真夏風にCMガチ撮影!」はともに、「どうも、Travis Japanです!」から動画が始まるため、誤り。

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問3 ②

① 「Travis Japan【ヘアカタログ】七五三掛がメンバーの髪型をスタイリング!」の総評は、「いつかはみんなの髪形もやらせてね」が正解。

③ 「Travis Japan【水上アスレチック】過酷タイムアタック!!」には総評はなく、松田元太による川島如恵留のモノマネで動画が終わる。

④ 「Travis Japan【ツッコミかるた】トラジャで一番のツッコミ上手は誰だ!?」の総評は、「ツッコミかるたは『犬の逆立ち歩き』みたいな感じで楽しかった」が正解。

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問4 ③

① 「Travis Japan【寝起きドッキリ】ジェシー&慎太郎協力企画…全てがガチです!」の総評は、「ドッキリは朝が早い!」のため、誤り。

② 「Travis Japan【宮近ドッキリ】博多でファッション企画のはずが…」の総評は、「とんこつラーメンはうまい!」のため、誤り。

④ 「Travis Japan【芝居で表現せよ】この「ヤバイ」はどんな時の感情?~1/2~」は前編のため、総評はない。よって誤り。なお、後編である「Travis Japan【芝居で表現せよ】この「にゃー」はどんな時の感情?~2/2~」の総評は、「罰ゲームはうれしい♪」。

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問5 ④

① 「Travis Japan【ミリオンヒットメーカー】バズるヒットタイトルを考えろ!」の総評は、「心友 引退」のため、誤り。

② 「Travis Japan【動画ネタ】これだけはやりたくない…」の総評は、「やりたい事をやってみよう」のため、誤り。

③「Travis Japan【それはガチ?ボケ?】クイズ間違えすぎる人たち」の総評は、「Hey! Say! JUMPでMVP」のため、誤り。

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〈問題講評〉

第1問 

Travis Japanのメンバーの会話文を素材に、Aは虎Tube内に登場した海外の国・地域に関する知識を中心に、Bはリモート企画を中心に問うている。問3は会話文の内容も参考にして解答する必要があった。問6は川島如恵留の特殊な味覚だけでなく、用意されていた具に関する知識をもとに解答することが求められた。

 

第2問 

Travis Japanのメンバーによって生み出された人物・キャラクターに関する知識を問うている。虎Tube内では、オリジナルの人物・キャラクターが登場することが多く、幅広い知識が求められる。問4では、黄金タイツマンに関する知識が問われており、慎重な読解が求められた。

 

第3問 

虎Tubeのエンディング曲の歌詞を中心に問うている。曲数が少ないぶん対策はしやすかったものの、Cでは録音時の歌詞が問われるなど、一筋縄ではいかない問題も見られた。

 

第4問

Travis JapanYouTubeでの活躍をテーマに、Aはシリーズ化している企画、Bはダンス動画を中心に問うている。虎Tube内にはテーマや内容が関連した動画が多く、知識を整理して解くことが求められた。

 

第5問

虎Tubeのあいさつと総評をテーマに、虎Tubeの動画の知識を総合的に問うている。難易度が高いぶん、特徴的な動画が出題される傾向が高いと推測される。問題文と選択肢を慎重に読み取って解答したい。今後も出題される可能性のあるテーマである。

 

〈作者の総評〉

皆さん、お疲れさまでした。過去問がないぶん、傾向が掴めないまま解かなければならなかったため、もしかしたら受験生によっては難しく感じられたかもしれません。というか傾向も対策も何もないわ!最初で最後やわ!という感じもしますが、解いてくださった皆さんには厚く御礼申し上げます。

また、冒頭にも書きましたが、突然のひらめきだけで三日で問題を作成したため、初めにアップした時には誤植等が複数見られたかと思いますが、問題を解くぶんに限ってはそんなに致命的なミスはない…と信じたい…(フラグ) ご指摘、本当に助かりました。ありがとうございました。

 

最後に、この試験問題を解いてくださった皆さん、虎Tubeスタッフの皆さん、そして、Travis Japanの皆さん、ありがとうございました。感想お待ちしています。

 

令和3年度センター試験風本試験【虎Tube】


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お久しぶりです。おちゃこです。

 

ジャニーズJr. 公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr. チャンネル」内のTravis Japanのコンテンツ、通称「虎Tube」のなかの、クイズ企画、学力テスト企画の動画を見ていて、「うわ~、Travis Japanはみんなで面白いクイズとかテストとかいっぱいやって楽しそうでいいな~、トラジャ担もTravis Japanみたいにみんなで楽しくテストできたらいいな~」と思ったので、虎Tubeのセンター試験風問題をつくりました。存在しない「令和3年度センター試験」風です。全部で31問あります。試験時間は60分に設定しましたが、好きなように解いていただいて大丈夫です。ひとりで解くも良し、友達と話し合いながら解くも良し、ぜひお暇な時に解いてみてください。(マークシートと鉛筆を用意して解くと、本番さながらの雰囲気を楽しめるかと思います。)

 

 

〈問題〉

▼▼▼以下のリンクからダウンロードできます。▼▼▼

最初に掲載してからしばらくは誤植がありましたので、今一度、下の最新版をご確認ください。

drive.google.com



 

 

〈解答〉

▼▼▼以下のリンクからダウンロードできます。▼▼▼

 

drive.google.com

 

解説は次の記事に載せようと思っていますが、いずれの問題も、公式YouTubeチャンネル内のTravis Japanの動画(Travis Japan【木曜更新】 - YouTube)を再生することで確認可能です。 

 

 

 

問題不備等ございましたら、コメント欄もしくは、Twitterマシュマロのほうにお願いいたします。感想もお待ちしております。

 

 

「Travis Japanがくれる幸せ」について

 

Travis Japanがくれる幸せ」(『ダ・ヴィンチ』2020年11月号より)

 

「噂の幸福度No.1グループTravis Japan(『ViVi』2020年12月号より)

 

2020年、Travis Japanはありがたいことに沢山の雑誌に取り上げていただけて、それだけでなく、表紙や裏表紙にも多数掲載していただけている。そのなかでも、ダ・ヴィンチさんとViViさんのキャッチコピーには、「幸せ」、「幸福」という言葉がTravis Japanというグループの枕詞として使われていて、私は自分自身のホームの温かさに改めて気づくことができた。

 

"アイドルがくれる幸せ"ってなんだろう。

 

雑誌を買ったり、DVDを観たり、コンサートや舞台を観に行ったりすると、とても楽しい。まあ、そういうのはもしかしたら"一時の楽しみ"なだけかもしれないし、それがジャニーズジュニアとなると、立場が不安定なぶん余計に拭えない。けど、その瞬間瞬間の楽しみを紡いで、自分の人生を幸せだと一瞬でも思えたらそれはもう、じゅうぶん万々歳なような気もする。

 

宮近「僕たちのファンは、自分もTravis Japanの一員だと思ってくれる方が多いです」

松倉「僕らが楽しいと、自分も楽しいって思ってくれるんだよね」

引用元:『ダ・ヴィンチ』2020年11月号

 

松倉「アイドルって幸せを共有できる存在だと思う。夢の中で感じられる幸せ、ファンが求めてくれているものを届ける中で生まれる幸せ、そういう幸せの全部を一緒に、同時に感じることができる」

引用元:『ダ・ヴィンチ』2020年11月号

 

「好きな人が幸せなら私も幸せ」

 

そういう、幸せの伝播的な意味での"アイドルがくれる幸せ"というのがまず一つ目として挙げられるのかなと。

 

一つ目、と言うと、二つ目があるような感じだけど、私は、最近のTravis Japanを見ていると、

 

「好きな人の生き方や考え方を通して、自分自身の人生を豊かにする」

 

というのも、"アイドルがくれる幸せ"なんだと強く感じる。

 

私の体感では、日本のアイドルが社会性やメッセージ性のあることを言ったりすることは少し前まではあまり見られなかったというか、純粋に"エンターテインメントを届けてくれる存在"という認識だったけど、最近ではいわゆる"高学歴ジャニーズ"も沢山というほどではないかもしれないけど増えてきたように感じるし、あとは、ファンが純粋にエンターテインメントを楽しめるためにも、そのエンターテインメントを届ける側の人間が、グローバルな思考を持って、価値観をアップデートしていくことが必要不可欠になったと、一ファンながら思うようになった。

 

そして、一人ひとりの人生の在り方や、幸せについて皆で考えていこうという動きに、少しずつだけど社会全体がなってきたなかで、今回、アイドル誌ではない外部の雑誌が「幸福度No.1グループ」というキャッチコピーを付けてくださったことには、Travis Japanというグループが、私達がより幸せになるきっかけを与えてくれて、そして共に幸せを見つけていける存在ということを表しているように思えた。

 

川島「SDGs(Sustainable Development Goals)の掲げている『誰一人取り残さない』という原則は、まさにその通りだと思っているんです」

宮近「僕らのやっていることにも当てはめられるよね」

吉澤「如恵留は、手話もマスターしているんですよ。だからより多くの人に楽しさを届けられる」

川島「僕らが今活動できているのは、確実にファンのおかげです。だからこそ、応援してくれる人を一人も残さず幸せにしたい。簡単なことじゃないかもしれないけど、僕らならできると思うんですよ」

引用元:『ダ・ヴィンチ』2020年11月号

 

のえまるでは、如恵留くんのこれまでの人生の話、そして、言語やジェンダーなどの多様性の話から、ファンの多様性(いつからファンなのか、どのように応援しているか)まで、幅広いトピックが、誰が読んでも分かりやすい文体で綴られている。そして、如恵留くんはそのどのような人にも、いつもそっと手を差し伸べてくれる。

 

この、「人を卑下しない」、「誰も取り残さない」という考え方は、私のなかでも少しずつ芽生えて、育ってきているように感じる。もしかしたら、他のトラジャ担のかたもそうかもしれない。

 

好きなアイドルの生き方、考え方を通して、自分自身がどうあるべきかや、どのように幸せを見つけていけるかを考えられる。Travis Japanは、まだデビューを控えた身でありながら、出会った人々を幸せへと導いてくれる、そんなグループだ。私も胸を張ってそう言うことができる。

 

とはいえ、自分自身、如恵留くんが言う「誰も取り残さない」の「誰も」のなかに、宮近くんが言う「僕の人生を彩ってくれている人」のなかに、そしてTravis Japanが言う「ファンのみんな」のなかに、自分は入っているんだろうかと、ときどき分からなくなることがある。分からなくなって、どうしようもない疎外感を感じることもある。それは、さっき言ったファンの多様性のなかで、自分が少数派側にいると感じてしまっているからだと思う。

 

私が特別、Travis Japanのために何かをしてあげられたことはきっとない。

 

初めて好きになった時も、私は中学3年とか高校1年とかで、出演しているテレビを見る以外はせいぜい、雑誌を一冊たまに買えるか、ジャニーズショップで写真を数枚買えるかくらいのことしかできなかったし、あとはTwitterで好きということをつぶやくだけだった。地方に住んでいるのでコンサートにも行けなかった。今も、バイトで得たお金で、以前よりは雑誌やグッズも買えるようになり、とらまるも読めるようになり、あとはコロナ禍の恩恵を受けて、コンサートの配信もありがたく見ることができたけど、各所に要望を送ったりできるまでの余裕はまだなく、全然、積極的なファンではないと自分でも思う。

 

自分が離れている間、Travis Japanの大事な時に彼らを支えた他の沢山のトラジャ担のおかげで今のTravis Japanの人気があるんだという、感謝と、少しの引け目。

 

自分がかつて愛したものは今はもうないという変わらない事実と、いまいち何者にもなりきれていない自分への悔しさ。

 

そういった燻った感情があるから、ときどき昔を思い出しては落ち込んだりしてしまったり(とくにこの秋の夜のセンチメンタルな雰囲気はかなり精神的に来る)。

 

でもだからこそ、今の自分にできることは何だろうと考えたりして、こうやってブログを始めたり、趣味で楽譜をつくってみたり(全部素人レベルだけど…)、新しいことに挑戦するなかで色々見えてきたもの、得たものがあるし、あとは、昔を少し知っているからこそ感じられる今のTravis Japanの成長も沢山ある。

 

つい自分の話をしてしまったけど、私だけでなく、あらゆる場面においてどうしても生まれてしまう少数派の人々に対しても、たとえばブログ等で、様々な理由で現場に来られなかったファンへ心遣いをしてくれたり、手話を使ってくれたりと、Travis Japanは現に、いつだって、誰にだって手を差し伸べてくれている。

 

だから、結局は、自分の心の持ち方次第なのかもしれないと。

 

私の好きなアーティストが書いた本に、こんな言葉が載っている。

 

エンターテインメントの役割は「人を幸せにする」のではなく「幸せになろうとする人の手助けをする」ということだと僕は考えています。(中略) 僕は観客に、作品を通して「がんばれ」という命令はしません。まずは僕自身ががんばる。それを観たがんばろうとしている人が「よっしゃ、自分も」と共鳴してくれたなら、僕は役に立てたと思えるのです。

引用元:小林賢太郎『僕がコントや演劇のために考えていること』

 

この言葉に近いものが、ダ・ヴィンチでの宮近くんの言葉のなかにあった。

 

宮近「僕らジャニーズのアイドルにとって、その幸せがとても大事。僕たちが提供するものにはすべて、必ず幸せがあるんです。(中略) 僕たちを応援してくれる人のほとんどは、ハッピーを求めてきてくれている。だから、僕たちはステージでも、舞台でも、どんなときもハッピーを届けるんです」

川島「そうだね。お客さんの注いでくれた愛情よりも大きな幸せをお返しするのが、僕たちTravis Japanの決まり事だしね」 

引用元:『ダ・ヴィンチ』2020年11月号

 

"アイドルがくれる幸せ"ってなんだろう。

 

きっと、Travis Japanが差し伸べてくれた手を躊躇わずに掴んだ時、手を伸ばすことを諦めなかった時、そこに待っているのが「Travis Japanがくれる幸せ」なんだろう。

 

 

Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂 ― 宮近海斗 ソロ公演 ― 感想

その日、我々は夏の燦々たる日差しを浴びながら、期待を胸にTDCに向かって……ではなく、クーラーの効いた涼しい自宅、帰宅途中の電車内、カフェテリア等といった場所で、パソコンやスマートフォンの画面をじっと見つめていた。画面に大きく映し出されていたのは、「Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂」というやけにポップなタイトル文字。そう、今年の夏のコンサートは、連日猛威を振るうコロナウイルスの影響で、初のオンラインでのオール生配信で行われることとなったのだ。そして、このイレギュラーな状況のなか、このSummer Paradise 2020のトップバッターを務めたのは、我らがTravis Japanであり、それも、グループとして、また、これまでのジュニアの歴史としても初のソロ公演であった。

 「俺担」という言葉の意味もまともに理解できないまま、8月1日から始まった各メンバーのソロ公演はあっという間に最終日を迎えた。2020年8月10日。この日は我が担当、宮近海斗くんのソロ公演日だった。これから自分が浴びるであろう膨大な情報量、そしてこれから来る予想も出来ない展開を前に呼吸もままならないなか、12時、先程まで映し出されていたタイトル文字は消え、画面は一気に暗闇と静寂に包まれた。うるさいほどの自分の心臓の音だけが響き渡った。

 

 

Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂 ― 宮近海斗 ソロ公演 ―

 

O.N.E ~Our New Era~ 

数多の青のスポットライトが誰も居ない会場を照らし、力強く壮大で荘厳な音楽が鳴り響く。会場の隅々を舐めるようにカメラが動き、スポットライトが集まった直後、カメラの前に現れたのは、紛れもないこの世界の覇者だった。

Sexy Zoneを履修していない自分にとっては、この曲は初めて聴く曲だったが、「嵐を越えていけ」「我らこそルールです」「二番じゃ意味ないです」「未だ五合目」という歌詞が心臓に突き刺さった。

今、たくさん取材をしてもらったりしてありがたいけど、自分的にはまだ下の方で。高低差がないから足元が揺らいでもケガはしないし、嫌なことがあってもTravis Japanは崩れない。まだこれからだから。7人で高みを目指さなきゃいけないからね。

 引用元:月刊 ザテレビジョン 2020年8月号

この曲を宮近くんが一曲目に選んだことにはすぐに納得がいった。そしてこれは宮近くんにとって決意表明のような曲なのかもしれないとも思った。これから高みを目指すTravis Japanのリーダーとしての風格、威厳、覚悟を示すにはじゅうぶんすぎるほどの力強いパフォーマンスだった。

 

Shelter

ついにこの時が来た。2012年から毎年連続で宮近くんが歌い続けてきたらしいこの曲を私も密かに楽しみにしていたので、歌い出しでもう既に感極まった。まだ2曲目だよ自分、と思いつつも、全然落ち着いてなどいられなかった。

I don't wanna miss you, You are my Shelter

ドアを開けといてくれよ

どんな遠い場所でも帰ってくるから

割愛されることの多いこのイントロの歌詞が流れてから、ジュニアの子が映っている間はずっと放心状態だった気がする(15時公演と18時公演で取り返すようにじっくり見た)。私のブログを読んでもらうと分かるが、自分は一度Travis Japanから離れていた身である。本当は離れている間も宮近くんのことはずっと変わらずに大好きだったが、現実を直視することもできず、また関心が別を向いていたことも確かだったため、「嫌いになられることと、忘れられること、宮近くんはどちらを悲しく思うだろう」と考えると言い訳は何もできなかった。だから、「ドアを開けといてくれよ どんな遠い場所でも帰ってくるから」は自分に向けて歌ってくれているかのように聴こえた。普段は内側から鍵をかけ、滅多なことでは開かないようにしている私の心のドアが偶然開いたあの日、そこで待っていてくれたのは、小さい背中に大きな夢と希望を背負った、あの時の少年だった。力強い歌声と余裕の笑みとは対照的な、歌詞に含まれた弱音が余計に刺さり、今までのぶんも愛させてほしい、そう思った時の「俺についてこい」というセリフは、世界で一番頼もしく、心強かった。

 

Masterpiece

ここでマスピを持ってくるとは……と、そのあまりの隙の無さに感動し思わず拍手を送ってしまった。事前のインタビューでこの曲を披露することは知っていたため、12時直前まで本家の音源を何度も繰り返し聴き万全の体制で臨んだが、結果はあちらサイドの圧勝だった。まず、関ジャニ∞のダンスナンバーを選曲しているという時点で、私のこの公演のチケット代1500円は実質タダとなっている。それもあって、この曲のイントロが流れた瞬間、「やっと来た……」という風に私はすっかり安心してしまっていた。この後、アレが待ち受けているとも知らずに。先程の『Shelter』に引き続き、こちらも宮近くんなりの“愛”の歌のように感じた。普段恥ずかしがり屋で、ファンサービスも得意ではないと話している彼だが、ここまでのパフォーマンスを見て、彼が“愛”の人であることは誰の目にも伝わったことだろう。こんなにも我々を想ってくれていることが堪らなく嬉しく、愛おしく感じる時間だった。ダンスナンバーということもあり、振付にも注目して見ていたが、如何せんサビの振付が宮近くんだけ速すぎて、何も頭に入ってこなかった。そこも含めて、あまりにも私の知っている宮近くんだった。

 

Rolling days

画面に何が映ったのか暫く理解が追い付かなかった、が、かの帝王、ショウ・サクライ氏のソロ曲だと気づくやいなや、ステージに現れた彼の姿を見て画面の前で声にならない悲鳴をあげてしまった。暫くはまともに息も吸えていなかったと思う。金魚のように情けなく口をパクパクさせることしかできなかった。その後すぐに、「自分が今いるこの場所がTDCじゃなくて本当に良かった」と思った。もし、例年通り、TDCでサマパラが行われていたら、今頃、客席のあちこちから悲鳴が聞こえ、宮近担はその場で卒倒していただろう。白のラフな服に身を包み、目隠しと手錠をされ、看守役2人に鎖を引っ張られるままに歩く彼がそこにいた。初めて見る彼の姿だった。

ステージ中央の椅子に座り、おそらく闇を演じているジュニア達に抵抗する様子も見せないまま、恍惚の表情を浮かべる彼と、それに重なるように彼の口から発せられる「一時の快楽」というフレーズ。それらすべてが官能的で、危険で、もうどうにかなってしまいそうだった。

彼にとっての闇とは何なのだろうと考えた時に、昔、「宮近くんは闇が深そうだ」と友人に言われたことを思い出した。言わんとしていることは私にもなんとなく分かったが、私自身は人に対して闇という言葉を使うことにあまり好意的にはなれないため、当時も聞くだけ聞いて軽く受け流したような気がする。あれから5年、少なくとも、彼が闘わなければならないものの種類も、大きさも、カタチも、あの頃とすっかり変わったことだろう。

これは宮近くんだけでなく、自分のもう一人の推しであるSUGA氏に対してのことでもあるが、彼らが闘い、背負うものは、物理的な質量を伴う類のものではない……とまではさすがに言い切れないと、これを書いている今になって思ったが(もっともアイドルのように人前に立つ人間が重圧や攻撃を受けないはずはない)、それでも、そういった仕事として背負うもの以前の、もっと根源的なものとして、身体に纏わりついて離れない、人肌の、それこそ闇のようなものが、もしかしたら存在するのかもしれないと、このパフォーマンスを見るなかで思う部分もあった。 

もう闇の中へ逃げよう(oh)

僅かな光の強さを見せよう(oh)

もう離れなくていいんですよ(oh)

だから・・・ 傍にいてよ(oh)

汚れたまんまでもいいの

夢の中まで逃避行(yeah yeah)

いつも現実は強引で(yeah yeah)

Rolling Rolling days

ゆっくりと、自らを縛る手錠と目隠しを外し、狂気すら感じさせるほどの笑みを湛えながら闇を次々に蹴散らし、その首を絞め、最後に宙に投げた赤い羽根がまるで返り血のように彼の額に付いた。この曲もまた、彼にとっての“愛”を唄った一曲のような気がした。

 

スクランブル

まさかこの曲を披露してくれるとは思っていなかったためイントロで感動してしまったが、何よりも、一番のAメロ、Bメロ、そしてサビを、ステージを囲うようにして配置したジュニアが歌い、宮近くんはそのステージの中央で舞うという演出の手法に驚いた。ジュニアコーナーすら物語の一部に取り込んだ松倉くんと同様、ジュニアの使い方が非常に上手かった。

立ち止まるぼくをあざ笑うように進む

時の中にあなたを探すの

つないだハズの小さなその手のひらの感触は

糸がほつれていくように流れた

『Rolling days』での雰囲気とは一転し、切なさ、やりきれなさ、悲しみを、しなやかな舞で表現する宮近くん。その所作の一つ一つが、まるで薮くんの綴った歌詞がそのまま染み込んだかのようだった。もしかしたら2015年のトラジュクリエで披露していた『水の帰る場所』でのソロのダンスもこんな感じだったのかもしれないとも思った。

「ああ 心さえ 涙さえ 届けられたら」

「あの日言えなかった あの言葉 伝えたくて Ah… さまよう」

この曲のなかの「あなた」が、宮近くんにとって誰を指すのかは分からない。答えを出してしまうことも憚られるだろう。ただ、目まぐるしく変わった世界と、変わらずに同じ場所に立ち続ける己との乖離の意が込められているようで、見ていて胸が締め付けられた。

 

砂のグラス

えび担を経験していることもあってこの曲に対しては深い思い入れがある私だが、数あるなかでこの曲を選ぶあたりが抜かりない。あと、ここまで特筆してこなかったが、宮近くん、めちゃくちゃ歌が上手い。抑揚が本当によく分かっている。自分はダンスは未経験だが、抑揚については、歌とダンスに共通するものなのかもしれないと思うほど、こちらが求めている、一番気持ちのいい盛り上がり方で歌ってくれるので、聴いていて爽快感が堪らなかった。振付は本家とは違ったので、これ用に新しく付けたのかもしれない。“時計を戻す”というフレーズに、千手観音のような動きを付けた辺りが素晴らしかった。『スクランブル』の世界観をそのまま引き継いだかのように切なく、しかし、どこか力強さも感じられるパフォーマンスだった。

 

挨拶

細かい内容はあまり覚えてはいないものの、兎に角、ものすっごく“宮近海斗”だった。前日に、「もし私の知っている宮近海斗が画面の向こうに居なかったらどうしよう」という不安で押しつぶされそうになっていたのが本当に杞憂だったくらい、今まで見てきたそのままの宮近くんだった。あまりの安心感で「アイス食べる時…… スプーンスプーンスプーン!!」でナチュラルに吹き出してしまい、ちょっと恥ずかしくなった。

 

思い出メドレー

やっぱりな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

だってあの宮近くんのことだぜ…… そりゃもう……やるやろ……

YouTubeで如恵留くんの「“宮近ヒストリー”が見れるかもしれないんだ?」に対して「そういうコーナーもあると思います」と言った時点でおそらく全員が覚悟していたことだろう。しかし、いざ来られるとそれはそれで、ただただ画面の前で身をよじり頭を抱えることしかできない自分がいた。

 

$10

ナチュラルに嗚咽した。何回聴いたんだってくらい聴いたイントロ、見覚えしかないサビの振付。それ…… おまえさんが振付したやつやん…… Don't stop sexy boyz……(違う)

「君が僕を愛し始めたのは ステキな偶然さ」

もうこのまま一生ついていきたいと思った。

 

NEVER AGAIN

『$10』でセクボの思い出に浸る隙も与えないほどの猛烈な勢いで、このサマパラで一番来てほしくもあり、一番来てほしくもないと思っていた曲が来た。『NEVER AGAIN』。ステージにはひとり。しかし、相方のパートも堂々と歌い上げる姿は、とてつもなく頼もしくて、カッコよかった。歌…… 上手くなったな……

 

Dial Up

さすがは宮近プロ。トラジュクリエの思い出に浸る隙も与えないほどの猛烈な勢いでまたもやセクボ曲を持ってくる辺りがどこまでも鬼。情報処理が全く追い付かなかった。個人的にセクボのなかでの宮近くんのカラーを勝手に緑色と思っていた節があったので、バックスクリーンに映るペンライトが緑色だったことが自分の中で解釈一致すぎて終始震えていた。宮近くんの周りに、あの頃の4人の姿が見えた。

 

Will Be All Right

どこまでも満点の展開だった。セクボとトラジュ、そのどちらもが宮近くんにとっては大切な青春だったのだ。そして、ラストにトラジュクリエを代表するこの曲を歌うことで、宮近くんのこれらの思い出の先に、Travis Japanで居続けているこの“今”が繋がっているように思えた。そして、最後のお辞儀には、これまでに宮近くん自身が深く関わった全ての仲間への敬意が込められているように見えた。

もしかしたら、この2020年という、“7人のTravis Japan”にとって正念場となる年に、宮近くんが、宮近くん自身の考えた演出で、これらの思い出を昇華するというのが、このメドレーの持つ真の役割だったのかもしれない。お辞儀をして頭をあげた時、宮近くんが清々しい顔をしているのを見て、私のなかでも一つの大きな区切りがついた。気づけば、私は画面に向かって拍手を送っていた。

 

 

無茶ぶり戦隊コナスンジャー

Your Seed

『Your Seed』をネタのつなぎに使うという暴挙に笑ってしまった。どうかやぶひかに怒られませんように。宮近くん曰く、“自分の組んだセットリストを見て守りに入っていると思い、後から入れたコーナー”だそうだが、ここまでのセトリを「守りに入っている」と思うそのストイックさに脱帽した。しかも、そこでお笑いコーナーを入れてくる辺りは、さすがはコメディアンという印象だった。バックについてくれているジュニアの子たちのことは、先日のJohnny's World Happy LIVE with YOUの配信で初めて拝見したが、その際に「もしかして笑わない人達なのか……?」と割と真剣に思っていたので、ニコニコ、ワイワイしながらちゃか先輩に付き合っていただいている様子がとても可愛らしくて安心した。あとは、宮近くんの身長2万メートルのくだりがめちゃくちゃツボに入ってしまい、笑いが止まらなくなってしまったことが少し悔しかった。

 

 

Where My Heart Belongs

MC、ジュニアコーナーを挟み、流れてきたのはまたしても初めて聴く曲だった。どうやらジャニーズワールドの曲らしい。 

How many years have passed?

どれほどの年月が過ぎただろう?
The precious things in life

僕の人生で大切なものたち
Remember the dream I drew on my heart

心に描いた夢を思い出す
When I close my eyes I ...

目を閉じると
See a stadium of stars,
満天の星に包まれる会場が見えるよ
Now I stand here by myself

そして今 僕は自分の力でここに立っている
Where My Heart Belongs

僕の憧れの場所に 

 

I wanted to fly high

僕は高く飛びたかった
I wanted to be strong

強くなりたかった
I wanted to go farther

もっと遠くへ行きたかった
And open my mind

そして心を開きたかった

 

How many years have passed?

どれほどの年月が過ぎただろう?
The precious things in life

僕の人生で大切なものたち

Now I stand here by myself

今 僕は自分の力でここに立っている
Where My Heart Belongs

僕の憧れの場所に

Now I stand here by myself

僕は今 自分の力でここに立っている
And I know there's more place where I should be

そして僕は 他にも自分が立つべき場所があると分かっている
I'll be there soon

もうすぐ そこへ行くよ

 

How many years have passed?

どれほどの年月が過ぎただろう?
The precious things in life

僕の人生で大切なものたち
Remember the dream I drew on my heart

心に描いた夢を思い出す
When I close my eyes I ...

目を閉じると
See a stadium of stars,
満天の星に包まれる会場が見えるよ
Now I stand here by myself

そして今 僕は自分の力でここに立っている
Where My Heart Belongs

僕の憧れの場所に

Now I stand here by myself

今 僕は自分の力でここに立っている
Where My Heart Belongs

僕の憧れの場所に

公演終了後、自分なりに歌詞を訳してみると、宮近くんがどうしてこの曲を選んだのかが分かった気がした。15時公演の最後のMCで、「Jr.マンションから約10メートル先のセンターステージに立つまでの遠回りが意味を成せたのは、メンバーや、事務所のスタッフさん、そして一番はみんなのおかげだと思っている」と言っていたように、このTDCという舞台は宮近くんにとっての“僕の憧れの場所”の一つだったのだろう。そして、ハリウッドや東京ドームといった、“他にも自分が立つべき場所”にもうすぐ行くから、という強い意志がそこには込められているように感じた。

 

まいったネ 今夜

帝国劇場から一気に青山劇場にワープしたかのようだった。屋良くんの振付をほぼそのままに、華麗なステップを踏む宮近くん。尊敬の意がそのまま表れたパフォーマンスだった。屋良くんにも見てもらいたかっただろうな。いつか、Travis Japanがデビューしたら、PLAYZONEも復活するだろうか。そんな淡い期待を抱いてしまった。

 

イン・ザ・ルーム

Summer Paradise 2018で披露されていた曲だそうだが、自分が見るのはこれが初めてだった。やはり宮近くんの低音ラップは最高だなと思った。ラップはやろうと思って誰もができるものではないし、歌以上に音程の付け方や、発声のテクニックが必要であると思うが、それをさらっとこなせるところがカッコいい。中村くんと共に、これからもTravis Japanのラップ担当として活躍してほしいと思った。

 

はだかんぼー 

イントロがかかった瞬間「まじか……!」と思った。2016年のトラジャクリエで美勇人くんが振り付けたそのままのダンスらしいということをTwitterで知ったので、15時公演と18時公演では振付に注目して見ていた。歌にしてもダンスにしても、完全に自分のものにしている印象を受けた。宮近くんにとって、今もなお、美勇人くんは偉大な存在なのだろうか。 思い出メドレーでは拾いきれないぶんの想いをここで、分かる人にだけという形で見せてくれたような気がして少し嬉しかった。

 

Swing! 

「宮近くん自身が凄く好きそうな曲だ……!!」と思うくらい、HIPHOPでブギウギで最高に楽しい曲だった。ラップが本当にカッコいい。最高すぎる。誰の曲なんだろうと思って調べたらV6さんの曲だった。凄い。この曲を選曲してくる辺りにめちゃくちゃときめいて心が撃ち抜かれてしまった。バックのジュニアのダンスや、和気あいあいとした雰囲気もとても微笑ましく、印象に残っている部分としては、佐藤新くんが宮近くんの後ろで愛嬌をしているのが可愛かったのと、サビの時の低姿勢のダンスが人一倍安定しているところがギャップがあって良かった。

 

To my homies

選曲、演出、全てが素晴らしかった。全員のソロ公演に対して言えることだが、“ソロ公演だけど、ひとりじゃない、7人と、そしてファンのみんながいる”ということを、7人全員が演出等を通して我々に感じさせてくれたところに、Travis Japanというグループのあたたかさを感じた。

ソロ公演中である宮近くんのもとへ次々と電話がかかってくる。「BBQしてるんだけどなんで来ないの?」とか、「今日オレ誕生日だよ!」とか、そんなたわいもない話。「今、ライブ中なんだけど……?」と困りながらも優しく電話の向こうに話しかける宮近くん。宮近くんがいつか、9人であることを最後まで我々に訴えかけてくれていたことを思い出す。あの頃はみんなバラバラだったかもしれない。でも今は、みんな同じ方向を向いていると信じられる。

なんでだろう まったくもう
顔見たくなる 時間経つと
いつか共に分かち合った苦労
寄り道感覚 散策路(yeah yeah)
狭い部屋 いつかはデカい世界 羽ばたく日を描いては
語りあかし続けてた one day
未完成の日々がいま大切

未だ五合目かもしれない、今足元が揺らいでもケガしないかもしれない。それでも、世界に羽ばたく夢を見て、狭い部屋で来る日も来る日も練習を繰り返しているこの今が、いつか、大切な思い出となるように。

光も暗闇も 全てを受け入れて
またはじめようよ ずっと信じてる
いつかのあの歌も 今になって受け入れて
全身全霊で行こうよ ずっと信じてる

「あ~あ、はやくみんなと会いてぇな~ それまで、今日を精一杯頑張ろう。エイ、エイ、オー!自分。」

 

間違っちゃいない

涙一粒 星降る夜に

光れない 馴染めない
なぜ同じ様に生きれないの
予定詰まったカバン捨てて帰ろうかな
眩しい近所の夜空

間違い探しの世界で 赤ペン持つのかい
インクが足らないね

間違っちゃいないよな
君と出会ったことも 夢を信じることも
答えに牙むいてさ
何度も何度でも
さよなら上の空 僕は僕で僕なんだ
間違っちゃいない
間違っちゃいないんだ

ジャニーズ事務所に入って10回もの冬と春を繰り返し、その間に数え切れないほどの出逢いと別れを経験して、こうしてTDCのセンターステージにひとりで立つまで、一体どれだけの苦悩や挫折があったか、我々はただ推し量ることしかできない。それでも、宮近くんがこの曲を歌い、「間違っちゃいない」という答えを出したことが、涙が出るほど嬉しかったというか、良かったというか。それ以上に、「間違っちゃいない」と歌った宮近くんが、いつか「間違っちゃいなかった」と笑えるように、私も頑張らないとなと思った。

 

ROCK THA TOWN

しめちゃんが『Koi-wazurai』を歌った時と同じくらい驚いた。セクゾさんやキンプリさんの曲も普通に歌っていいんだな…… バックスクリーンに映る4人の影たちとのやりとりが、大野くんの『Bad boy』のパフォーマンスを彷彿とさせる。宮近くんの得意そうなダンスのジャンルだなと思いながら、同時に、私はこの人のダンスが好きだなと改めて感じた。あとは、落ちサビ部分と言うのが正しいかは分からないが、一オクターブ下で歌ったあとに、またもとの音の高さでラスサビを歌っているのを聴いて、彼の音域の広さに衝撃を受けた。余力があれば、今回のサマパラのセトリから宮近くんの音域を推定してみたいと思った。

 

Crazy Accel

一瞬、自分だけ思い出メドレーの時空に戻ってきてしまったんじゃないかと疑ったが、どうやらそうではなかったようだ。きっと、参戦してもいない2015年トラジュクリエを引きずりすぎた私のようなオタクのために宮近くんが墓を用意してくれたのだろう。ありがたく入らせてもらった。いつか見たいなと思っていたこの曲が見れただけでもう大満足だった。戸塚祥太のパートを歌う宮近海斗、あまりにも至福のひとときだった。

 

真夜中のシャドーボーイ ~SENSE or LOVE Remix~

Remix?!と例に漏れず私も混乱した。どうやら、2008年10月22日に発売されたシングル『真夜中のシャドーボーイ』のRemix ver.として、SENSE or LOVEツアーで突然披露され、そして2019年5月22日発売の『Lucky-Unlucky/Oh! my darling』のカップリングとして音源化されたらしい。原曲との一番の違いはラップパートが組み込まれている点だそう。なるほど。このEDM調のアップテンポな編曲と、音ハメのエグいダンス、そしてラップ。つまり、宮近くんが特化したスキルがこのRemix ver.で余すことなく火を噴くという訳だ。ラストにとんでもない曲を持ってきたもんだ。私がもしバックについていたら泣いてただろう。音ハメの天才と隣で踊らなければいけなかったジュニアの子たちのプレッシャーを察する。

 

Together Now

Together Nowは今回のTravis Japanのソロ公演のラストを飾る7人共通の曲だった。だから、もし私が仮にセトリを組むならば、この曲の前は感動的なバラードか、もしくは多くの人が知っていて、かつ笑ってお別れできるような曲を用意して、そこで喉を温めつつ、最後にこの曲を歌うことで、コンサートを“いい感じ”に収めようとしていたと思う。しかし、中村くんや宮近くんは違った。中村くんも、宮近くんも、バラードで一旦区切りをつけた後、またそこから持ち直すかのようにラスト3曲、自分の魅力を最大限に引き出せる最強の手札を披露したのだ。それはまるで、アンコールで『Guys PLAYZONE』を踊るTravis Japanのようだった。もしかしたら今回のちゃかパラは、実質『間違っちゃいない』までが本公演、そしてその後の3曲がアンコール曲、そしてダブルアンコールとしての『Together Now』だったのかもしれないと今になって思う。そして、「三公演とも、しっかりと燃え尽きていきたい」という言葉どおり、最後の力を振り絞って力強く『Together Now』を歌う宮近くんの姿に胸が熱くなった。綺麗に歌い上げるだけが全てじゃない、もっと人の心を揺さぶる、大切なものの存在に、宮近くんを通して改めて気づかされた。それは自分が全く持っていないものだった。ラストのフェイクを見事に歌いきり、階段を上って、カメラの前に立った宮近くんが最後に言った言葉は、「いつもありがとう」という、とてもシンプルな一言。そして画面には、

いつもありがとう 「いつも」と言えるのは 宮近の「いつも」にみんながいるからです 本当にいつもありがとう 宮近海斗

というメッセージが映し出された。

「ここに立てているのは、スタッフさんもそうだし、家族とか、メンバーもそうだし、感謝の意はみなさんにも一番感じているので。でも僕が恩返しできるのって、やっぱ“コレ”しかないんですよ。やっぱこのステージ上でとか、みんなの前に立つことで、みんなに恩返しができるので、僕には“コレ”が、Travis Japanが全てです。」

12時公演、15時公演と、二度、彼を見送った後、オーラスとなる18時公演の最後のMCで、宮近くんはこう述べた。本当なら、全てが終わった後に映し出されるはずのメッセージが、18時公演ではMC中に映し出された。

『Together Now』を歌いきり、6人の幻影が消え、ひとりでステージの階段を上がっていくのだろう、私はただぼんやりとそう思っていた。しかし、幻影が消えても、宮近くんはひとりではなかった。あまりに頼もしい6人の仲間がそこに立っていた。

如恵留くんのソロ公演で皆の幻影が消えていく演出を初めて見た時、正直、かなり精神的にくるものがあったが、同時に、その程度の覚悟じゃ自分はTravis Japanを愛することはできないぞとも思った。顕嵐くんを笑顔で送り出してあげられなかったあの日。美勇人くんの「最後のひとりになってもTravis Japanで居たい」という想いを永遠にしてあげられなかったあの日。だから、もし仮に宮近くんの仲間がまた違う道を歩もうと決心しても、今度こそ、その人のことをちゃんと信じて応援してあげられる強さを持てるようになりたいとずっと心のどこかで思っていた。でも、今回、全員のソロ公演を見ていくうちに、見れば見るほど、メンバー全員に対する「好き」という気持ちが大きくなり、ソロ公演が終わってからも、とらまるでグループへの愛と今度への抱負を語るメンバーを前にして、このような心配をしてしまっていたことが逆に申し訳なく思った。この世に永遠はないけど、この7人だったら永遠をつくることができるかもしれない、そう思った。だから、こうして最後の最後に、全員が同じステージに集まったのを見て、思わず涙が込み上げた。

 

トーク(18時公演)

『Together Now』が終わった後、嬉しそうに、お互いを褒め合い、たたえ合う様子を見て、本当に素敵なグループだと改めて感じた。

「もともとそういう関係性だけど、改めてちゃんと見てみると、やっぱり褒めどころしかないし、そうやって高め合えるメンバーがいるのはすごい嬉しいことだよね。見てもらって、『スゲーよかった!』『刺激受けた!』ってなれるメンバー、しかもそこがホームだから。素晴らしいグループだなって。一人ひとりも思ったけど、グループとしても素晴らしいグループだなって思った公演だったので。」

宮近くんのこの言葉の後に、「最高!!」「スゲーよ!!」「俺らのリーダーだよ!!」「お前がリーダーだよやっぱ!!」「リーダーで良かった!!」という声が次々に飛んできたことが凄く嬉しかった。その後の松倉くんの「お前…… 疲れたろ??」に対して、みんなと会えたから元気になったと言って“強い人”のギャグをやろうとする宮近くんも、「やってやって!!」と喜ぶメンバーも、いつもの、私達のTravis Japanだった。

ステージの周りから特効の花火が上がり、「お前ら最高だよ!!」「閑也、誕生日おめでとう~!!」「最高の仲間を持ちました~!!」などと言いながら真ん中にぎゅっと集まる7人。夢ハリのタップを楽しそうに踏んだのち、如恵留くんの「以上、Travis Japanでした~!」という言葉で、配信は終了した。7人の、和気あいあい、そしてときどき爆笑のトークにより、宮近くんのソロ公演オーラス、そしてTravis Japan全体のソロ公演オーラスは、沢山の笑いに包まれて幕を下ろした。

18時公演の配信が終わった後も、我々は感傷に浸る間もなく、20時に突如アップされたYouTubeを見ては「アイス食べる時…… スプーンスプーンスプーン!!」が伏線だったことに衝撃を受けつつ、20時半からの「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」を観ながらハーゲンダッツを食べるなどし、音速でこれまでどおりの“日常”に戻っていった。

サマパラが終わっても、YouTubeやテレビ、Instagram、とらまるなどで、我々とTravis Japanとの道はこれからも日々続いていく。そのことを、“当たり前の日常”と思える幸せを、私はひとり噛みしめた。あの頃叶わなかった夢も、7人とみんななら叶えられる気がする。だから、たとえTravis Japanがこれから進んでいく道が、回り道や上り坂だったとしても、茨の道だったとしても、花道だったとしても、共に肩を組んで、想い合って、どこまでも歩んで行きたいと思った。


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「2020年、最高の夏をありがとう。大好きです。」

 

トラジャ担1,349人に聞いた!「あなたはどのアイドル・アーティスト・有名人・コンテンツからTravis Japanを好きになった?」ルーツ調査アンケート集計結果

 

 

おはようございます、こんにちは、こんばんは!再びアンケート芸人として帰ってきました、おちゃこです。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、今回は私がTwitterで回答を募集したアンケートの集計結果の報告でございます。アンケートの内容はこのブログのタイトルにもありますように、「トラジャ担のルーツ」つまり「トラジャ担の皆さんがこれまでどのアイドル・アーティスト・有名人・コンテンツを好きだったのか、そして現在まで好きでいるのか」という内容となっております。自分と同じグループを応援している方々が、いったいどんなルートをたどってここにたどり着いたのか、一瞬でも気になったことがある人は意外と多いかもしれません。もしかしたら自分と同じルーツをもつ人が見つかるかもしれませんね。それでは早速見ていきましょう!

 

※このアンケートは、いわゆる「担降りアンケート」とは異なるものです。また、「担当」や「推し」といったスタンスから「茶の間で応援していた」といったスタンスまで、様々なものがあることを前提とした上で、お楽しみいただければ幸いです。

 

【アンケート概要】

実施期間:2020年4月22日22時23分~2020年4月23日22時23分(約24時間)

回答者:Travis Japanを応援しているかた

回答者数(データとして有効なもの):1,349人

実施方法:Googleフォームで作成し、Twitter(@chaka_chan_tj)にて投稿

 回答形式:自由回答式

(例)「二宮和也→伊野尾慧→SEVENTEEN宮近海斗

 

今回は、自由回答式という形をとったので、より多様な回答が得られました。同時に、回答を自由な記述式にしたため、こちらの裁量によってアンケート結果にバイアスがかかっている可能性があることをあらかじめご了承ください。また、この結果をトラジャ担全体の縮図と捉えるにはあまりにも母数が少ない集計結果となっているので、その点についても留意していただいた上でお楽しみください。

 

【表の読み方】

  • 内訳のなかでグループ名を記しているものは、箱推しという意味を表しています。
  • 著しく見られたデータに関しては赤字で、そして他のメンバーの集計結果と比較し、特長として見られたデータに関しては青字で記しております。
  • また、ジャニーズに関しては、SMAPタッキー&翼を除いて退所されているタレントのかたは分けさせていただきましたが、他のアーティスト・有名人等に関しては今回は分けずに記しております。

 

 

それではまずは宮近海斗くんから。

 

  宮近海斗      
  タレント 内訳 延べ人数  
  SMAP 木村拓哉(1)、香取慎吾(1)、SMAP(1) 3  
  V6 岡田准一(6)、三宅健(4)、井ノ原快彦(2)、V6(2)、森田剛(1) 15  
  Kinki Kids 堂本光一(4)、堂本剛(3)、Kinki Kids(1) 8  
  櫻井翔(18)、二宮和也(17)、嵐(9)、大野智(8)、松本潤(5)、相葉雅紀(5) 62  
  NEWS 手越祐也(3)、増田貴久(2)、小山慶一郎(1)、加藤シゲアキ(1)、NEWS(1) 8  
  関ジャニ∞ 丸山隆平(7)、安田章大(4)、関ジャニ∞(4)、村上信五(3)、大倉忠義(3)、横山裕(1) 22  
  KAT-TUN KAT-TUN(1) 1  
  Hey! Say! JUMP 山田涼介(16)、伊野尾慧(11)、有岡大貴(10)、知念侑李(5)、八乙女光(3)、Hey!Say!JUMP(3)、薮宏太(2)、岡本圭人(2)、髙木雄也(1) 53  
   
  Kis-My-Ft2 玉森裕太(8)、北山宏光(7)、千賀健永(2)、藤ヶ谷太輔(1) 18  
  Sexy Zone 佐藤勝利(3)、松島聡(3)、中島健人(2)、菊池風磨(2)、Sexy Zone(2) 12  
  A.B.C-Z 戸塚祥太(1)、A.B.C-Z(1) 2  
  ジャニーズWEST 重岡大毅(8)、神山智洋(4)、中間淳太(3)、濵田崇裕(1)、小瀧望(1) 17  
  King & Prince 岸優太(15)、平野紫耀(8)、岩橋玄樹(7)、神宮寺勇太(6)、永瀬廉(4)、King & Prince(3)、髙橋海人(2) 46  
  SixTONES 松村北斗(6)、田中樹(4)、京本大我(3)、森本慎太郎(2)、SixTONES(2) 17  
  SnowMan SnowMan(3)、宮館涼太(2)、向井康二(2)、深澤辰哉(1)、渡辺翔太(1)、阿部亮平(1) 10  
  ジャニーズJr. 西畑大吾(2)、大橋和也(2)、高橋恭平(2)、関西ジャニーズJr.(2)、林翔太(1)、野澤祐樹(1)、寺西拓人(1)、浜中文一(1)、橋本涼(1)、作間龍斗(1)、浮所飛貴(1)、那須雄登(1)、織山尚大(1)、藤原丈一郎(1)、なにわ男子(1)、福本大晴(1)、西村拓哉(1)、大西風雅(1) 22  
   
   
  山下智久   3  
  屋良朝幸   3  
  内博貴   1  
  中山優馬   1  
  林真鳥   1  
  ふぉ~ゆ~ 辰巳雄大(1) 1  
  セクバ*   2  
  薬丸裕英   1  
  森且行   1  
  赤西仁   3  
  渋谷すばる   9  
  錦戸亮   4  
  仲田拡輝   1  
  森田美勇人   4  
  阿部顕嵐   3  
  梶山朝日   1  
  安井謙太郎   2  
  萩谷慧悟   1  
  Travis Japan 松田元太(7)、松倉海斗(5)、中村海人(3)、七五三掛龍也(2)、川島如恵留(2) 19  
  東方神起 CHANGMIN(1)、東方神起(1) 2  
  少女時代   1  
  EXO KAI(1)、BAEKHYUN(1)、EXO(1) 3  
  EXID HANI(1) 1  
  BTS SUGA(2) 2  
  Red Velved   1  
  MONSTA X MINHYUK(1) 1  
  SEVENTEEN MINGYU(2)、S.COUPS(1)、WOOZI(1)、VERNON(1) 5  
  TWICE JEONGYEON(1) 1  
  NCT NCT127(1) 1  
  ASTRO ROCKY(1) 1  
  TOMORROW X TOGETHER TAEHYUN(1) 1  
  ITZY RYUJIN(1) 1  
  CNBLUE   1  
  福山雅治   1  
  俳優   1  
  ハロープロジェクト   1  
  モーニング娘。 鞘師里保(1) 1  
  アンジュルム   1  
  邦ロック BUMP OF CHICKEN(1)、RADWIMPS(1) 2  
  AAA AAA(3)、Nissy(1)、伊藤千晃(1) 5  
  水曜日のカンパネラ   1  
  乃木坂46 生駒里奈(1) 1  
  欅坂46 平手友梨奈(1)、欅坂46(1) 2  
  GENERATIONS 片寄涼太(1) 1  
  DISH// 北村匠海(1) 1  
  One Direction   1  
  チェッカーズ   1  
  BOOWY   1  
  むすめん。 とみたけ。(1) 1  
  うたの☆プリンスさまっ♪ 一十木音也(1) 1  
  ラブライブ! 南ことり(1) 1  
         


(※セクバ…Sexy Zoneのバックとして活動していたジャニーズJr.の愛称)

 

【筆者の感想】

一目で分かるのは、嵐、Hey! Say! JUMP、King & Princeの延べ人数の圧倒的多さですね… さらに個人を見ていくと、櫻井翔さん、二宮和也さん、山田涼介さん、岸優太さんを好きなかたが多いことが分かります。そして伊野尾慧さん、有岡大貴さんがそれに続く形となっています。納得のメンツすぎる… このメンツは万人が好きなんじゃないか…?とつい思わずにはいられない結果となりました。

 K-POP界隈も多いですね~、まあ私の回答が入っているのでそのぶん少し多くなっているのですが、それを差し引いても結構多いなという印象を持ちました。ダンスの上手い人に惹かれやすいということなのかもしれません。(ちなみに私は割とそんな感じです…)

そして宮近くんのデータの特長は、渋谷すばるさんを好きなかたが多く見られる点が挙げられます。すばるくんと宮近くんは同じ9月22日生まれ、そしてメンバーカラーはどちらも赤、血液型も同じO型で、身長もほぼ同じ、と接点の多い二人なのですが、今回アンケートに回答してくださった方々も二人に同じものを感じられたのでしょうか、とても気になります。

 

続いては、中村海人くん。

         
  中村海人      
  タレント 内訳 延べ人数  
  SMAP SMAP(1) 1  
  V6 長野博(1)、三宅健(1)、森田剛(1) 3  
  Kinki Kids 堂本剛(4) 4  
  二宮和也(24)、櫻井翔(23)、大野智(11)、相葉雅紀(9)、嵐(6)、松本潤(2) 75  
  タッキー&翼 今井翼(1) 1  
  NEWS 加藤シゲアキ(3)、増田貴久(3)、手越祐也(2)、NEWS(1) 9  
  関ジャニ∞ 丸山隆平(10)、安田章大(10)、大倉忠義(7)、横山裕(3)、関ジャニ∞(2) 32  
  KAT-TUN 上田竜也(4)、亀梨和也(3)、中丸雄一(2)、KAT-TUN(1) 10  
  Hey! Say! JUMP 山田涼介(18)、伊野尾慧(18)、有岡大貴(12)、知念侑李(5)、中島裕翔(4)、薮宏太(4)、八乙女光(3)、髙木雄也(2)、岡本圭人(3)、Hey! Say! JUMP(2) 71  
  Kis-My-Ft2 北山宏光(13)、玉森裕太(12)、藤ヶ谷太輔(4)、千賀健永(4)、二階堂高嗣(2)、横尾渉(2)、宮田俊哉(1) 38  
  Sexy Zone 中島健人(5)、菊池風磨(5)、松島聡(5)、佐藤勝利(4) 19  
  A.B.C-Z 戸塚祥太(1) 1  
  ジャニーズWEST 重岡大毅(7)、小瀧望(6)、神山智洋(5)、藤井流星(3)、ジャニーズWEST(2)、中間淳太(1)、濵田崇裕(1) 25  
  King & Prince 岸優太(8)、永瀬廉(5)、King & Prince(5)、髙橋海人(4)、平野紫耀(3)、岩橋玄樹(3) 28  
  SixTONES 松村北斗(9)、京本大我(2)、SixTONES(2)、ジェシー(1)、田中樹(1) 15  
  SnowMan 向井康二(3)、阿部亮平(2)、岩本照(1)、宮館涼太(1)、渡辺翔太(1)、目黒蓮(1)、SnowMan(1) 10  
  ジャニーズJr. 大橋和也(6)、作間龍斗(4)、浮所飛貴(3)、井上瑞稀(2)、髙橋優斗(2)、大西流星(2)、末澤誠也(2)、関西ジャニーズJr.(2)、寺西拓人(1)、古謝那伊留(1)、HiHi Jets(1)、那須雄登(1)、岩崎大昇(1)、佐藤龍我(1)、藤井直樹(1)、美 少年(1)、織山尚大(1)、藤原丈一郎(1)、西畑大吾(1)、道枝駿佑(1)、高橋恭平(1)、西村拓哉(1)、大西風雅(1)、Aぇ! Group(1) 39  
  東山紀之   1  
  山下智久   3  
  生田斗真   1  
  内博貴   1  
  中山優馬   1  
  林真鳥   1  
  ふぉ~ゆ~ 辰巳雄大(1) 1  
  Sexy 松   2  
  草野博紀   1  
  赤西仁   4  
  田口淳之介   1  
  錦戸亮   1  
  渋谷すばる   2  
  仲田拡輝   2  
  森田美勇人   4  
  阿部顕嵐   1  
  梶山朝日   5  
  安井謙太郎   3  
  萩谷慧悟   1  
  長妻怜央   1  
  楠本幸登   1  
  Travis Japan 七五三掛龍也(4)、松倉海斗(4)、松田元太(4)、宮近海斗(3)、吉澤閑也(2)、川島如恵留(1) 18  
  東方神起   1  
  SUPER JUNIOR KYUHYUN(1) 1  
  KARA SEUNGYEON(1) 1  
  少女時代   1  
  SHINee MINHO(1) 1  
  EXO   2  
  MONSTA X   1  
  TWICE JEONGYEON(1) 1  
  NCT JOHNNY(1) 1  
  女優   1  
  モデル   1  
  俳優 星野源(2)、佐々木蔵之介(1)、吉沢亮(1) 4  
  ハロープロジェクト   1  
  モーニング娘。 佐藤優樹(2)、生田衣梨奈(1)、羽賀朱音(1) 4  
  スターダスト 女性アイドル   1  
  フェアリーズ 藤田みりあ(1) 1  
  Perfume かしゆか(1) 1  
  AAA 與真司郎(1)、伊藤千晃(1) 2  
  邦ロック バンド全般(3)、クリープハイプ(1) 4  
  AKB48 宮澤佐江(1)、AKB48(1) 2  
  乃木坂46 橋本奈々未(1) 1  
  欅坂46 長濱ねる(1) 1  
  EXILE   2  
  三代目 J SOUL BROTHERS 登坂広臣(1) 1  
  THE RAMPAGE 神谷健太(1) 1  
  kemio   1  
  めせもあ。 二番煎じ(1) 1  
  踊り手   1  
  歌い手   1  
  声優   1  
  テニスの王子様 幸村精市(1) 1  
  ヒプノシスマイク 有栖川帝統(1) 1  
  ボーカロイド   1  
         



 【筆者の感想】

こちらは嵐、Hey! Say! JUMPが多いですね。個人を見ていくと、先程と同様に、二宮和也さん、櫻井翔さん、山田涼介さん、伊野尾慧さん、有岡大貴さん、そして、北山宏光さん、玉森裕太さんが多いことが分かります。

中村くんのデータの特長としては、丸山隆平さん、松村北斗さん、大橋和也さんを好きなかたが他のメンバーと比較して多いところです。そしてジャニーズを退所されたかたの中では梶山朝日さんが多く見られました。

丸山くんと安田くんが同率で関ジャニ∞のなかでは一位ということで、私は勝手に大倉くんのファンのかたが多そうだな〜と予想していたので少し驚きました。玉森くんはなんかすごく分かる… 空気感が少し似ているような印象なので… 一方で北山くんは意外だったので興味深いなと思いました。

北斗くんもなんか分かるんだよな… これも空気感が似ているような気がするからでしょうか。大橋くんとは一緒にISLAND TVで動画を撮ったりされていましたし、それきっかけで中村くんを好きになったかたもいらっしゃったようです。

そして、梶山くんはかつて中村くんとはシンメ、ニコイチのような存在だった子ですが、彼が抜けても中村くんのことを応援してくださっているファンのかたが確かにいらっしゃるということが分かりますね。

 

さて、お次は七五三掛龍也くん。

         
  七五三掛龍也      
  タレント 内訳 延べ人数  
  V6 岡田准一(1)、三宅健(1)、森田剛(1) 3  
  二宮和也(18)、櫻井翔(14)、相葉雅紀(9)、大野智(6)、松本潤(4)、嵐(2) 53  
  NEWS 手越祐也(4)、加藤シゲアキ(4)、増田貴久(1)、小山慶一郎(1)  10  
  関ジャニ∞ 大倉忠義(5)、丸山隆平(5)、安田章大(3)、横山裕(1)、村上信五(1) 15  
  KAT-TUN 亀梨和也(3)、上田竜也(3) 6  
  Hey! Say! JUMP 山田涼介(14)、伊野尾慧(8)、知念侑李(8)、有岡大貴(5)、薮宏太(3)、八乙女光(1)、髙木雄也(1)、岡本圭人(1)、Hey! Say! JUMP(1) 42  
  Kis-My-Ft2 玉森裕太(8)、藤ヶ谷太輔(4)、北山宏光(3)、二階堂高嗣(3)、千賀健永(2)、Kis-My-Ft2(2) 22  
  Sexy Zone 中島健人(9)、佐藤勝利(2)、松島聡(2)、菊池風磨(1)、マリウス葉(1)、Sexy Zone(1) 16  
  A.B.C-Z 戸塚祥太(1) 1  
  ジャニーズWEST 重岡大毅(5)、小瀧望(5)、中間淳太(2)、藤井流星(2)、神山智洋(2)、濵田崇裕(1)、ジャニーズWEST(1) 18  
  King & Prince 岩橋玄樹(9)、岸優太(7)、永瀬廉(6)、髙橋海人(4)、平野紫耀(3)、King & Prince(2)、神宮寺勇太(1) 32  
  SixTONES 松村北斗(2)、京本大我(1)、田中樹(1)、SixTONES(1) 5  
  SnowMan ラウール(2)、深澤辰哉(1)、渡辺翔太(1)、阿部亮平(1)、佐久間大介(1)、SnowMan(1) 7  
  ジャニーズJr. 大橋和也(4)、橋本涼(2)、髙橋優斗(2)、高橋恭平(2)、HiHi Jets(1)、浮所飛貴(1)、金指一世(1)、大西流星(1)、正門良規(1)、大西風雅(1) 16  
  山下智久   3  
  NYC   1  
  錦戸亮   4  
  赤西仁   1  
  田中聖   1  
  Love-tune   1  
  仲田拡輝   1  
  森田美勇人   4  
  阿部顕嵐   2  
  安井謙太郎   1  
  伊藤政氏   1  
  田島将   1  
  秋山大河   1  
  新垣佑斗   1  
  Travis Japan 松倉海斗(3)、宮近海斗(1)、中村海人(1)、川島如恵留(1)、松田元太(1) 7  
  SUPER JUNIOR LEETEUK(1)、EUNHYUK(1) 2  
  BIGBANG   1  
  俳優 田中圭(1)、中村倫也(1)、坂口健太郎(1)、横浜流星(1) 4  
  アンジュルム 笠原桃奈(1) 1  
  ももいろクローバーZ 佐々木彩夏(1) 1  
  Perfume かしゆか(1) 1  
  BABYMETAL   1  
  w-inds.   1  
  AAA   1  
  AKB48   1  
  GENERATIONS 佐野玲於(1) 1  
  2,5次元   1  
  二次元   1  
  あんさんぶるスターズ!   1  
  ラブライブ!   1  
  なし   3  
         



 【筆者の感想】

こちらに関しても、嵐、Hey! Say! JUMP、King & Princeが多く、個人を見ても、二宮和也さん、櫻井翔さん、山田涼介さんが多く見られますね。

そして、他のメンバーの結果と比べると、岩橋玄樹さんを好きなかたが多いと分かります。この結果を見た時に「かわいいの飽和量オーバーしてかわいいで水滴できるんちゃうか」と思いましたが、それくらい“七五三掛龍也=しめちゃん=かわいい”が定着したということですね。

あとは退所されたかたの中では、錦戸亮さん、森田美勇人さんが多い感じですね。「錦戸くんとしめちゃん…?意外…」と最初は思いましたが、よく考えてみると、どちらかといえば以前の私の抱いていた七五三掛くんの印象はむしろこっち側だな…と思いました。美勇人くんは兄組で七五三掛くんと長年一緒に居たということもあって、七五三掛くんのことを応援してくださっているファンのかたも複数いらっしゃることが分かります。

そして、一番最後の行の「なし」というのは、誰かを経由することなく七五三掛くんを好きになった人、という意味になっております。凄いですよね… そんなことって本当にあるんですね…(喜)

 

続いては川島如恵留くん。

         
  川島如恵留      
  タレント 内訳 延べ人数  
  SMAP 香取慎吾(2)、稲垣吾郎(1) 3  
  V6 三宅健(4)、坂本昌行(3)、長野博(1)、岡田准一(1)、森田剛(1)、V6(1) 11  
  Kinki Kids 堂本光一(4)、堂本剛(1) 5  
  櫻井翔(16)、二宮和也(12)、松本潤(8)、相葉雅紀(5)、大野智(4)、嵐(2)、 47  
  タッキー&翼 滝沢秀明(1) 1  
  NEWS 加藤シゲアキ(3)、手越祐也(2) 5  
  関ジャニ∞ 大倉忠義(3)、横山裕(2)、安田章大(2)、村上信五(1)、丸山隆平(1)、関ジャニ∞(1) 10  
  KAT-TUN 上田竜也(3)、亀梨和也(2) 5  
  Hey! Say! JUMP 山田涼介(8)、伊野尾慧(5)、髙木雄也(5)、知念侑李(4)、中島裕翔(3)、薮宏太(3)、岡本圭人(2)、Hey! Say! JUMP(2)、八乙女光(1) 33  
  Kis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔(6)、Kis-My-Ft2(4)、玉森裕太(3)、二階堂高嗣(2)、北山宏光(1)、千賀健永(1) 17  
  Sexy Zone 松島聡(5)、菊池風磨(4)、中島健人(3)、マリウス葉(1)、Sexy Zone(1) 14  
  A.B.C-Z 戸塚祥太(2)、橋本良亮(1)、五関晃一(1)、塚田僚一(1) 5  
  ジャニーズWEST 藤井流星(3)、重岡大毅(2)、桐山照史(1)、中間淳太(1)、神山智洋(1)、小瀧望(1)、濵田崇裕(1)、ジャニーズWEST(1) 11  
   
  King & Prince 岸優太(4)、神宮寺勇太(4)、永瀬廉(3)、髙橋海人(2)、岩橋玄樹(2)、King & Prince(1) 16  
  SixTONES 松村北斗(6)、SixTONES(4)、京本大我(3)、高地優吾(3)、田中樹(2) 18  
  SnowMan 阿部亮平(4)、佐久間大介(2)、SnowMan(2)、深澤辰哉(1)、岩本照(1)、宮館涼太(1) 11  
  ジャニーズJr. 橋本涼(2)、浮所飛貴(2)、織山尚大(2)、道枝駿佑(2)、末澤誠也(2)、関西ジャニーズJr.(2)、山本亮太(1)、井上瑞稀(1)、髙橋優斗(1)、川崎皇輝(1)、大西流星(1)、西村拓哉(1) 18  
  山下智久   1  
  屋良朝幸   1  
  中山優馬   2  
  ふぉ~ゆ~ 福田悠太(1)、辰巳雄大(1)、ふぉ~ゆ~(1) 3  
  Prince   1  
  田原俊彦   1  
  森且行   1  
  赤西仁   3  
  田口淳之介   1  
  錦戸亮   1  
  渋谷すばる   2  
  森田美勇人   7  
  阿部顕嵐   2  
  梶山朝日   1  
  安井謙太郎   1  
  長妻怜央   1  
  萩谷慧悟   2  
  髙橋直気   1  
  尾身和樹   1  
  町田慎吾   2  
  室龍規   1  
  野田優也   1  
  野澤祐樹   1  
  鮎川太陽   1  
  山下翔央   1  
  羽場友紀   1  
  Funky8   1  
  JR.A   2  
  Travis Japan 七五三掛龍也(2)、吉澤閑也(2)、松田元太(2)、宮近海斗(1)、中村海人(1)、松倉海斗(1) 9  
  GOT7   1  
  SEVENTEEN WOOZI(2)、THE8(1)、MINGYU(1)、SEVENTEEN(1) 5  
  ONEUS LEEDO(1) 1  
  羽生結弦   1  
  浅田真央   1  
  宝塚歌劇団 芹香斗亜(1)、宝塚歌劇団(1) 2  
  モーニング娘。 佐藤優樹(1)、工藤遥(1) 2  
  ℃-ute   1  
  ももいろクローバーZ   1  
  私立恵比寿中学 松野莉奈(1)、私立恵比寿中学(1) 2  
  スピッツ   1  
  AAA 日高光啓(1) 1  
  AKB48 横山由依(1)、板野友美(1) 2  
  NMB48 村瀬紗英(1) 1  
  乃木坂46 向井葉月(1)、乃木坂46(1) 2  
  日向坂46 齋藤京子(1) 1  
  M!LK 板垣瑞生(1)、山中柔太郎(1) 2  
  w-inds.   1  
  ZEN_THE_HOLLYWOOD 阿部悠真(1) 1  
  進撃の巨人 アルミン・アルレルト(1) 1  
  ハイキュー!! 月島蛍(1) 1  
  うたの☆プリンスさまっ♪   カミュ(1) 1  
  ラブライブ!   1  
  あんさんぶるスターズ! 高峯翠(1)、あんさんぶるスターズ!(1) 2  
  刀剣乱舞  和泉守兼定(1) 1  
  アイドルマスター シンデレラガールズ 市原仁奈(1) 1  
  乙女ゲーム   1  
  なし   4  
         



 【筆者の感想】

グループでは嵐、Hey! Say! JUMPが多く、個人では、櫻井翔さん、二宮和也さん、次いで、松本潤さん、山田涼介さん、そして森田美勇人さんが多く見られる結果となりました。潤くんの割合が多いのが特徴的なように思われます。そして、七五三掛くんの時と同様、兄組繋がりで美勇人くんを好きなかたも多いことが分かります。

そして他のメンバーの結果と比べて多く見られたのは、ジャニーズでは、髙木雄也さん、藤ヶ谷太輔さん、松村北斗さん、阿部亮平さんと、とても面白いデータが得られました。

ジャニーズ以外では、K-POPからはSEVENTEEN、そして、フィギュアスケート宝塚歌劇団、アニメ・ゲーム界隈からも如恵留くんを好きになったかたが複数いらっしゃいました。これに関してはもう「めちゃくちゃ分かる…!」と「本当にいらっしゃったんだ…」の気持ちです(特にカミュさんめちゃ分かる)。遠いところからよくお越しくださいました。それから「なし」が4人いらっしゃることもあり、ありとあらゆるジャンルからファンを引き寄せる如恵留くん本当にすごっ…やばっ…となりました。(語彙力)

 

お次は吉澤閑也くん。

         
  吉澤閑也      
  タレント 内訳 延べ人数  
  SMAP 香取慎吾(1)、稲垣吾郎(1)、SMAP(1) 3  
  V6 長野博(3)、坂本昌行(1)、森田剛(1)、岡田准一(1) 6  
  Kinki Kids 堂本光一(1) 1  
  二宮和也(10)、櫻井翔(7)、大野智(4)、相葉雅紀(4)、嵐(2) 27  
  タッキー&翼 今井翼(1) 1  
  NEWS 加藤シゲアキ(4)、増田貴久(4)、小山慶一郎(1) 9  
  関ジャニ∞ 丸山隆平(7)、安田章大(6)、大倉忠義(4)、横山裕(1)、関ジャニ∞(1) 19  
  Hey! Say! JUMP 有岡大貴(9)、山田涼介(6)、伊野尾慧(5)、中島裕翔(4)、八乙女光(2)、知念侑李(1)、薮宏太(2)、岡本圭人(1) 30  
  Kis-My-Ft2 横尾渉(3)、北山宏光(3)、玉森裕太(2)、藤ヶ谷太輔(2)、千賀健永(2)、宮田俊哉(2) 14  
  Sexy Zone 中島健人(2)、Sexy Zone(2)、菊池風磨(1)、松島聡(1)、マリウス葉(1) 7  
  A.B.C-Z 戸塚祥太(1)、塚田僚一(1)、五関晃一(1) 3  
  ジャニーズWEST 神山智洋(5)、中間淳太(4)、ジャニーズWEST(3)、濵田崇裕(2)、重岡大毅(1)、桐山照史(1)、小瀧望(1) 17  
  King & Prince 岩橋玄樹(5)、岸優太(2)、神宮寺勇太(2)、髙橋海人(2)、永瀬廉(1) 12  
  SixTONES 松村北斗(4)、SixTONES(2)、高地優吾(1)、森本慎太郎(1) 8  
  SnowMan 深澤辰哉(1)、渡辺翔太(1)、阿部亮平(1)、佐久間大介(1)、目黒蓮(1)、SnowMan(1) 6  
  ジャニーズJr. 室龍太(3)、髙橋優斗(2)、大西流星(2)、正門良規(2)、関西ジャニーズJr.(2)、井上瑞稀(1)、作間龍斗(1)、佐藤龍我(1)、藤井直樹(1)、織山尚大(1)、藤原丈一郎(1)、西畑大吾(1)、古謝那伊留(1) 19  
  屋良朝幸   1  
  内博貴   2  
  林真鳥   2  
  ふぉ~ゆ~ 松崎祐介(1)、越岡裕貴(1) 2  
  諸星和己   1  
  錦戸亮   1  
  渋谷すばる   2  
  森本龍太郎   1  
  仲田拡輝   1  
  森田美勇人   2  
  阿部顕嵐   2  
  梶山朝日   2  
  萩谷慧悟   2  
  安井謙太郎   3  
  Travis Japan 宮近海斗(2)、中村海人(2)、松田元太(2)、松倉海斗(2)、川島如恵留(1) 9  
  BTOB SEONGJAE(1) 1  
  MONSTA X WONHO(1) 1  
  俳優 吉沢亮(1) 1  
  ハロープロジェクト   1  
  フェアリーズ 野元空(1) 1  
  AKB48 前田敦子(1)、宮澤佐江(1) 2  
  欅坂46 今泉佑唯(1) 1  
  日向坂46 富田鈴花(1) 1  
  ラストアイドル 長月翠(1) 1  
  DISH// 泉大智(1) 1  
  原因は自分にある。 吉澤要人(1) 1  
  歌い手 vip店長(1) 1  
  声優 声優(2)、神谷浩史(1)、中島ヨシキ(1) 4  
  アイドルマスター SideM 山下次郎(1) 1  
         



 【筆者の感想】

グループでは嵐、Hey! Say! JUMPが多く、個人では二宮和也さん、有岡大貴さん、次いで、櫻井翔さん、丸山隆平さんが多いという結果に。
そして、他のメンバーの結果と比べると、ジャニーズでは、神山智洋さん、中間淳太さん、岩橋玄樹さん、松村北斗さん、室龍太さんが多いことが分かります。実はここまで見てきたなかでは割とジャニーズWESTのなかでは重岡大毅さんを好きなかたが多い傾向が見られたのですが、閑也くんのデータでは神山くん、中間くんが多いという興味深い結果となりました。でも、なんとなく「あ~分かる~!」となってしまうから不思議ですよね… そして七五三掛くんの時は「岩橋くん分かる~!」となったのですが、閑也くんは意外だなと思いました。あと室龍太くんめちゃ分かる…

ジャニーズ以外では、声優さんを好きなかたが複数いらっしゃるということで、なるほど…となりました。私も声優さん好きの友達に閑也くんをステマしてみようかな…

 

続いては松田元太くん。

         
  松田元      
  タレント   延べ人数  
  SMAP 木村拓哉(1)、SMAP(1) 2  
  V6 三宅健(6)、岡田准一(4)、井ノ原快彦(1) 11  
  Kinki Kids 堂本光一(5)、堂本剛(4)、Kinki Kids(1) 10  
  櫻井翔(37)、二宮和也(25)、嵐(19)、相葉雅紀(12)、大野智(11)、松本潤(9) 113  
  タッキー&翼 滝沢秀明(1)、今井翼(1) 2  
  NEWS 増田貴久(6)、手越祐也(4)、小山慶一郎(4)、加藤シゲアキ(4) 18  
  関ジャニ∞ 安田章大(15)、大倉忠義(11)、丸山隆平(9)、関ジャニ∞(4)、横山裕(1)、村上信五(1) 41  
  KAT-TUN 亀梨和也(4)、中丸雄一(3)、上田竜也(1) 8  
  Hey! Say! JUMP 山田涼介(37)、有岡大貴(23)、伊野尾慧(18)、八乙女光(8)、中島裕翔(6)、知念侑李(6)、Hey! Say! JUMP(3)、髙木雄也(2)、岡本圭人(1)、薮宏太(1) 104  
  Kis-My-Ft2 玉森裕太(14)、藤ヶ谷太輔(12)、北山宏光(6)、千賀健永(3)、二階堂高嗣(3)、Kis-My-Ft2(3)、横尾渉(1) 41  
  Sexy Zone 中島健人(12)、松島聡(9)、佐藤勝利(5)、菊池風磨(5)、Sexy Zone(5)、マリウス葉(1) 37  
  A.B.C-Z 戸塚祥太(2)、五関晃一(1) 3  
  ジャニーズWEST 重岡大毅(10)、神山智洋(9)、小瀧望(7)、濵田崇裕(7)、藤井流星(5)、桐山照史(3)、ジャニーズWEST(2)、中間淳太(1) 44  
   
  King & Prince 岸優太(16)、平野紫耀(11)、永瀬廉(10)、髙橋海人(8)、神宮寺勇太(4)、King & Prince(4)、岩橋玄樹(1) 53  
  SixTONES 松村北斗(12)、田中樹(6)、SixTONES(3)、京本大我(2)、森本慎太郎(1)、高地優吾(1) 25  
  SnowMan 目黒蓮(4)、渡辺翔太(3)、深澤辰哉(2)、岩本照(2)、阿部亮平(1)、向井康二(1) 13  
  ジャニーズJr. 大橋和也(5)、高橋恭平(5)、作間龍斗(4)、浮所飛貴(4)、西畑大吾(4)、正門良規(4)、林翔太(2)、那須雄登(2)、本髙克樹(2)、長尾謙杜(2)、松田幸大(1)、寺西拓人(1)、岸本慎太郎(1)、井上瑞稀(1)、髙橋優斗(1)、HiHi Jets(1)、岩崎大昇(1)、佐藤龍我(1)、藤井直樹(1)、美 少年(1)、道枝駿佑(1)、末澤誠也(1)、岡佑吏(1)、関西ジャニーズJr.(1) 47  
  佐藤アツヒロ   1  
  山下智久   7  
  生田斗真   2  
  内博貴   1  
  ふぉ~ゆ~   1  
  Sexy松   3  
  Mr. KING   1  
  WBB 佐野瑞樹(1) 1  
  赤西仁   4  
  田中聖   1  
  錦戸亮   10  
  渋谷すばる   6  
  J.J.Express   1  
  今江大地   2  
  Love-tune   1  
  仲田拡輝   1  
  森田美勇人   4  
  阿部顕嵐   3  
  梶山朝日   1  
  安井謙太郎   1  
  長妻怜央   1  
  朝田淳弥   2  
  山下翔央   1  
  Travis Japan 松倉海斗(19)、宮近海斗(7)、七五三掛龍也(4)、中村海人(2)、川島如恵留(2) 34  
  東方神起   1  
  SUPER JUNIOR SUNGMIN(1) 1  
  BIG BANG G-DRAGON(2) 2  
  少女時代   2  
  SHINee TAEMIN(1)、SHINee(1) 2  
  NU'EST   1  
  B1A4 GONGCHAN(1) 1  
  EXO BAEKHYUN(1)、XIUMIN(1)、EXO(1) 3  
  BTS SUGA(1)、BTS(1) 2  
  GOT7 Jackson(1) 1  
  SEVENTEEN JEONGHAN(1)、HOSHI(1)、SEVENTEEN(1) 3  
  NCT   2  
  JBJ   1  
  X1 Cho Seungyoun(1) 1  
  パクユチョン   1  
  俳優 松田翔太(1)、山崎賢人(1)、平間壮一(1)、水田航生(1) 4  
  ハロープロジェクト   2  
  モーニング娘。 森戸知沙希(1) 1  
  ももいろクローバーZ   1  
  フェアリーズ 野元空(1) 1  
  でんぱ組.inc 藤咲彩音(2)、最上もが(1) 3  
  バンドじゃないもん! 恋汐りんご(1)、望月みゆ(1) 2  
  BiSH セントチヒロ・チッチ(1) 1  
  GANG PARADE キャン・GP・マイカ(1) 1  
  DISH// 橘柊生(1) 1  
  超特急 タクヤ(2) 1  
  AAA 西島隆弘(1)、與真司郎(1) 2  
  水曜日のカンパネラ   1  
  AKB48 大島優子(1) 1  
  乃木坂46 若月佑美(1)、中田花奈(1) 2  
  日向坂46 松田好花(1)、日向坂46(1) 2  
  EXILE TAKAHIRO(1) 1  
  三代目 J SOUL BROTHERS 岩田剛典(1)、登坂広臣(1)、山下健二郎(1) 3  
  GENERATIONS 白濱亜嵐(2)、片寄涼太(1)、数原龍友(1)、佐野玲於(1) 5  
  EXILE THE SECOND   1  
  THE RAMPAGE 長谷川慎(1) 1  
  E-girls 楓(1) 1  
  w-inds.   1  
  邦ロック RADWIMPS(1) 1  
  One Direction   1  
  アルスマグナ 榊原タツキ(1) 1  
  kemio   1  
  声優 岡本信彦(1) 1  
  二次元   1  
  うたの☆プリンスさまっ♪ 来栖翔(1) 1  
  刀剣乱舞  豊前江(1) 1  
  なし   3  
         



 【筆者の感想】

グループでは、嵐、Hey! Say! JUMPが多い…というか100超えるってエッ?!私集計ミスったか?!とビビりましたが、それだけ沢山のかたに回答していただけたということで、本当にありがたい限りです。

個人では、櫻井翔さん、二宮和也さん、山田涼介さん、伊野尾慧さん、有岡大貴さんと、すっかりお馴染みのメンツが並ぶとともに、Travis Japanからは松倉海斗くんを好きなかたが多いという結果に。やっぱり松松かよ!!(by 如恵留くん)

そして特長としては、ジャニーズでは、安田章大さん、大倉忠義さん、玉森裕太さん、藤ヶ谷太輔さん、中島健人さん、松村北斗さん、目黒連さんが他のメンバーの結果と比べて多く、退所されたかたでは、錦戸亮さん、渋谷すばるさん、赤西仁さん、森田美勇人さん、阿部顕嵐さんが多い印象、そしてジャニーズ以外では、LDH所属のアーティストや、女性アイドル、K-POP界隈を好きなかたが多いな~という印象を持ちました。私はLDHに関しては完全に無知なのですが、こうしてダンスグループからアイドルを、しかもデビュー前の子を好きになってくださるかたが多いことにとても感動しましたし、また、「なし」と回答されたかたも含め、沢山の人の心をダンスで惹きつけることができるTravis Japanの皆が改めて誇らしいと思いました。

 

さてお次はメンバーとしては最後になります、松倉海斗くん。

         
  松倉海斗      
  タレント   延べ人数  
  SMAP 木村拓哉(1)、香取慎吾(1)、SMAP(1) 3  
  TOKIO   1  
  V6 三宅健(6)、岡田准一(6)、森田剛(3)、坂本昌行(1)、V6(1) 17  
  Kinki Kids 堂本剛(5)、Kinki Kids(5)、堂本光一(3) 13  
  二宮和也(31)、櫻井翔(20)、大野智(14)、相葉雅紀(8)、松本潤(8)、嵐(6) 87  
  タッキー&翼 滝沢秀明(1)、今井翼(1)、タッキー&翼(1) 3  
  NEWS 増田貴久(4)、手越祐也(2)、小山慶一郎(1)、加藤シゲアキ(1) 8  
  関ジャニ∞ 安田章大(17)、大倉忠義(7)、丸山隆平(2)、村上信五(2)、関ジャニ∞(2)、横山裕(1) 31  
  KAT-TUN 亀梨和也(3)、中丸雄一(2)、KAT-TUN(1) 6  
  テゴマス   1  
  Hey! Say! JUMP 伊野尾慧(23)、山田涼介(17)、有岡大貴(17)、知念侑李(8)、中島裕翔(6)、髙木雄也(3)、岡本圭人(3)、薮宏太(3)、Hey! Say! JUMP(3)、八乙女光(2)、 85  
  Kis-My-Ft2 二階堂高嗣(8)、玉森裕太(7)、藤ヶ谷太輔(5)、千賀健永(5)、北山宏光(4)、横尾渉(1)、Kis-My-Ft2(1) 31  
  Sexy Zone Sexy Zone(6)、松島聡(6)、中島健人(5)、菊池風磨(5)、マリウス葉(2)、佐藤勝利(1) 25  
  A.B.C-Z 戸塚祥太(3)、橋本良亮(2)、五関晃一(1) 6  
  ジャニーズWEST 神山智洋(8)、重岡大毅(7)、藤井流星(3)、小瀧望(2)、濵田崇裕(1)、中間淳太(1)、ジャニーズWEST(1) 23  
  King & Prince 岸優太(20)、平野紫耀(9)、永瀬廉(8)、髙橋海人(5)、岩橋玄樹(3) 45  
  SixTONES 京本大我(5)、松村北斗(5)、SixTONES(4)、田中樹(3)、森本慎太郎(1)、ジェシー(1) 19  
  SnowMan 向井康二(5)、阿部亮平(2)、佐久間大介(2)、SnowMan(2)、目黒蓮(1)、渡辺翔太(1)、深澤辰哉(1)、宮館涼太(1)、ラウール(1) 16  
   
  ジャニーズJr. 大橋和也(8)、浮所飛貴(5)、正門良規(5)、大西流星(4)、佐藤龍我(3)、室龍太(2)、作間龍斗(2)、西畑大吾(2)、長尾謙杜(2)、野澤祐樹(1)、井上瑞稀(1)、橋本涼(1)、猪狩蒼弥(1)、那須雄登(1)、美 少年(1)、本髙克樹(1)、道枝駿佑(1)、藤原丈一郎(1)、高橋恭平(1)、石澤晴太郎(1)、 44  
  山下智久   4  
  内博貴   2  
  ふぉ~ゆ~ 福田悠太(1) 1  
  Sexy松   4  
  赤西仁   3  
  錦戸亮   3  
  渋谷すばる   2  
  森本龍太郎   1  
  Ya-Ya-yah   1  
  J.J.Express   1  
  森田美勇人   2  
  阿部顕嵐   1  
  梶山朝日   1  
  長妻怜央   1  
  諸星翔希   1  
  Travis Japan 松田元太(22)、中村海人(7)、宮近海斗(6)、七五三掛龍也(3)、吉澤閑也(2)、川島如恵留(1) 41  
  東方神起   1  
  少女時代   1  
  SHINee   1  
  NU'EST JR(1) 1  
  B1A4 SANDEUL(1) 1  
  EXO   3  
  EXID HANI(1) 1  
  GOT7 Yugyeom(1) 1  
  Red Velvet   1  
  iKON   1  
  SEVENTEEN JUN(1) 1  
  TWICE DAHYUN(1) 1  
  NCT JAEMIN(1)、JENO(1)、NCT127(1) 3  
  X1 Cho Seungyoun(1) 1  
  CNBLUE   1  
  パクユチョン   1  
  女優 榮倉奈々(1)、女優(1) 2  
  モデル   1  
  俳優 窪田正孝(1)、村井良大(1)、山田裕貴(1)、吉沢亮(1)、俳優(1) 5  
  ハロープロジェクト   1  
  モーニング娘。 譜久村聖(1)、モーニング娘。(1) 2  
  ℃-ute   1  
  アンジュルム 佐々木莉佳子(1)、船木結(1)、アンジュルム(1) 3  
  Juice=Juice   1  
  ももいろクローバーZ 佐々木彩夏(1) 1  
  DISH// EBiDAN(1) 1  
  ONE N' ONLY 関哲汰(1) 1  
  超特急 ユーキ(1)、タカシ(1) 2  
  AAA AAA(3)、宇野 実彩子(1)、Nissy(1)、伊藤千晃(1) 6  
  AKB48 前田敦子(1)、宮澤佐江(1)、チーム4(1) 3  
  乃木坂46 橋本奈々未(1)、伊藤万理華(1)、桜井玲香(1)、松村沙友里(1)、星野みなみ(1) 5  
  三代目 J SOUL BROTHERS 登坂広臣(1) 1  
  GENERATIONS 佐野玲於(1) 1  
  THE RAMPAGE 神谷健太(1) 1  
  E-girls 武部柚那(1) 1  
  Qyoto   1  
  One Direction   1  
  BABYMETAL   1  
  お笑い 四千頭身(1) 1  
  声優   1  
  2.5次元   1  
  二次元   1  
  IDOLiSH7   1  
  なし   5  
         



 【筆者の感想】

グループでは、嵐、Hey! Say! JUMPが多く、個人では、二宮和也さん、櫻井翔さん、大野智さん、伊野尾慧さん、山田涼介さん、有岡大貴さん、岸優太さん、そしてTravis Japanから松田元太くんが多いことが分かります。もうすっかりお馴染みとなった感がありますね、そしてやっぱり松松かよ!!(by 如恵留くん)

また、他のメンバーの結果と比べると、Sexy Zoneを箱推ししているかた、そして松島聡さんを好きなかたが多いことが分かります。元太くんの時もですが、Sexy Zone→(Sexy松→)松松という風に松松を好きになったかたが沢山いらっしゃいました。そしてジャニーズ以外では、K-POP界隈と、AAA、乃木坂46を好きなかたが他のメンバーと比べて多いなという印象を持ちました。確かに、松倉くんって乃木坂にいそうな感じしますもんね…(?) そして「なし」と回答されたかたの人数は7人のなかでは一番多く見られました。

 

また、最後に、「Travis Japan」というグループとして回答してくださったかたの集計結果はこのようになりました。

         
  Travis Japan      
  タレント 内訳 延べ人数  
  SMAP SMAP(2)、香取慎吾(1) 3  
  TOKIO   1  
  V6 V6(6)、三宅健(1)、岡田准一(1) 8  
  Kinki Kids Kinki Kids(8)、堂本光一(2) 10  
  嵐(45)、櫻井翔(8)、二宮和也(3)、松本潤(3)、大野智(1) 60  
  タッキー&翼 今井翼(5)、タッキー&翼(3) 8  
  NEWS NEWS(13)、加藤シゲアキ(2)、増田貴久(1) 16  
  関ジャニ∞ 関ジャニ∞(22)、村上信五(1)、安田章大(1) 24  
  KAT-TUN   8  
  Hey! Say! JUMP Hey! Say! JUMP(20)、山田涼介(5)、伊野尾慧(4)、知念侑李(2)、岡本圭人(2)、八乙女光(2)、中島裕翔(1) 36  
  Kis-My-Ft2 Kis-My-Ft2(13)、北山宏光(2)、藤ヶ谷太輔(2) 17  
  Sexy Zone Sexy Zone(12)、佐藤勝利(3)、松島聡(2)、菊池風磨(1) 18  
  A.B.C-Z A.B.C-Z(4)、戸塚祥太(1) 5  
  ジャニーズWEST ジャニーズWEST(18)、濵田崇裕(3)、重岡大毅(1)、神山智洋(1)、藤井流星(1)、小瀧望(1) 25  
  King & Prince King & Prince(13)、岸優太(6)、平野紫耀(4)、永瀬廉(3)、岩橋玄樹(2)、高橋海人(1) 29  
  SixTONES SixTONES(27)、松村北斗(3)、ジェシー(2)、田中樹(2)、京本大我(1)、森本慎太郎(1) 36  
  SnowMan SnowMan(22)、深澤辰哉(1)、阿部亮平(1)、目黒蓮(1) 25  
  ジャニーズJr. 関西ジャニーズJr.(6)、HiHi Jets(2)、美 少年(2)、大橋和也(2)、なにわ男子(2)、江田剛(1)、宇宙Six(1)、7 MEN 侍(1)、井上瑞稀(1)、髙橋優斗(1)、那須雄登(1)、佐藤龍我(1)、西畑大吾(1)、藤原丈一郎(1)、福本大晴(1) 24  
  東山紀之   1  
  山下智久   3  
  内博貴   2  
  屋良朝幸   1  
  ふぉ~ゆ~   1  
  Mr. KING   1  
  Prince   2  
  セクバ*   1  
  赤西仁   3  
  錦戸亮   1  
  渋谷すばる   1  
  今江大地   1  
  Love-tune   1  
  仲田拡輝   1  
  森田美勇人   2  
  阿部顕嵐   1  
  梶山朝日   1  
  KARA   1  
  SHINee   1  
  INFINITE   2  
  EXO   2  
  AOA   1  
  SEVENTEEN SEVENTEEN(2)、JEONGHAN(2) 4  
  TWICE   3  
  NCT   1  
  SF9   1  
  Stray kids   1  
  IZ*ONE   1  
  SM ROOKIES   1  
  俳優   2  
  ハロープロジェクト   1  
  モーニング娘。 モーニング娘。(2)、鞘師里保(1) 3  
  ℃-ute   1  
  アンジュルム   1  
  ドリフェス! DearDream(1) 1  
  M!LK 佐野勇人(1) 1  
  三浦大知   1  
  48シリーズ   1  
  乃木坂46   3  
  欅坂46 欅坂46(2)、平手友梨奈(1) 3  
  日向坂46   1  
  EXILE   1  
  三代目 J SOUL BROTHERS   1  
  GENERATIONS   3  
  THE RAMPAGE   1  
  FANTASTICS   1  
  BALLISTIK BOYZ   1  
  E-Girls E-Girls(2)、Happiness(1) 3  
  One Direction   1  
  w-inds.   1  
  s**t kingz   1  
  Bリーグ   1  
  歌舞伎   1  
  バレエ   1  
  邦ロック バンド全般(2)、BUMP OF CHICKEN(1) 3  
  YouTuber 東海オンエア(1)、QuizKnock(1)、ゲーム実況者(1)、YouTuber(1) 4  
  IDOLiSH7   1  
  アイドルマスターSideM 伊瀬谷四季(1) 1  
  なし   1  
         



 【筆者の感想】

全体を通してグループを箱推しされているかたが多く、全体では、嵐、Hey! Say! JUMP、そしてSixTONESが多いという結果となりました。SixTONESSnow Manの人数が多いことから、この両グループがデビューされたタイミングでジャニーズJr.に興味を持たれ、Travis Japanを好きになったかたが非常に多いことが分かります。YouTubeの動画の関連動画で知ってそこからハマったという声もいただきました。それを考えると、YouTubeで動画を出すことのメリットって大きいんだなと実感します。また、関ジャニ∞を箱推ししているかたが多いことも興味深い結果となりました。

また、今井翼さんからTravis Japanを好きになったかたも複数いらっしゃることということで、翼くんはTravis JapanPLAYZONE時代から大変お世話になった先輩なので、私もとても嬉しく思いました。

 

 

という訳で、以上ですべての集計結果を発表させていただきました。ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。また、僭越ながらそれぞれの結果に私の感想を付けさせていただいきました。皆さんはどうでしたか?自分と同じルーツを持った人を見つけることができたかたもいらっしゃるかもしれません。今回のアンケートの結果から、まず、グループ全体を見ても、嵐、Hey! Say! JUMPを好きなかたが非常に多いということ、そして、メンバーによって様々な特長が見られたこと、ジャニーズファンだけでなく、ジャニーズ以外のアイドルや、俳優、アーティスト、有名人、アニメ、声優といった多様なジャンルから、Travis Japanを好きになり、応援してくださっているかたが多いことが分かりました。また、私はジャニーズに関しても他のジャンルに関しても知るところが多くはないため、自分の分かる部分をかいつまんで感想を述べさせていただきましたが、各グループ、ジャンルを知るファンのかただからこそ解説できるデータもあると思いますので、是非興味を持たれたかたはTwitterやブログ等で分析をしていただければ私も嬉しいです。その際はTwitterのリプライで通知いただければ小躍りしながら読みに行きますので。。

今回は沢山の方々にアンケートにご協力いただきまして、本当にありがとうございました。そしていつもお世話になっておりますTravis Japanの皆さんも本当にありがとうございました。もしかしたら、今後もこのようにアンケートをお願いすることがあるかもしれませんので、その時はどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

交差点の向こうには誰が居たのか

 

 

Travis Japanというグループの長い歴史のなかで、欠かすことのできない大切な曲、というものがいくつか存在します。

 

「夢のHollywood」、「Namidaの結晶」、「Guys PLAYZONE」、「Together Now」…

 

きっとトラジャ担の皆さんは沢山の楽曲を思い浮かべるのではないでしょうか。

 

でも今日、私は敢えて、敢えてこの曲の話をしたいと思います。

 

Travis Japanにとって、そしてトラジャ担にとって、また私個人にとっても、この曲無しにはTravis Japanを語ることはできない。

 

 

今日話すのは、中山優馬くんの「交差点」について。

 

 

Travis Japanと「交差点」

 

「交差点」という曲は、Travis Japanとトラジャ担にとって、とても大きな意味を持つ一曲です。でも、もしかしたらこの曲自体を知らない人も最近は増えてきたのかもしれない。そこで、この曲とトラジャの関係を簡単にまとめてみました。

 

時を戻すこと2014年12月10日のザ少年俱楽部にて、Travis Japan優馬くんの「交差点」のバックにつきました。

 

優馬くんとトラジャは、兄組(当時はS.A.Dという名前だった)とは「PLAYZONE 2010 ~ROAD TO PLAYZONE〜」からの、そして弟組とは正式にTravis Japanというグループになった「PLAYZONE'12 SONG & DANC'N。PARTⅡ。」以来の長い付き合いで、少クラでは「交差点」より前にも、「水の帰る場所」や「High Five」でトラジャは優馬くんのバックについていました。

 

では、なぜその中でも「交差点」がより特別な楽曲なのか。それはひとえに、Travis Japanが9人全員揃ったパフォーマンスだったからだと思います。

 

全員揃うだけでそこまで?って感じですよね、私もそう思います。今のジュニアでは到底考えられない話です。でも、当時のトラジャ担にとっては、“全員揃う”ということすら、流れ星を数えるようなものだった、ということはどうか皆さんにも知っていただきたいのです。

 

「水の帰る場所」も、「High Five」も、その後の「愛までがナイフ」も9人ではなかった。

 

「YOLO moment」はMVは9人だったけど、少クラでは弟組だけのパフォーマンスだったし、MステやCDTVでは違うジュニアがバックについていた。

 

それは少クラに限らず、クリエでも、彼らの原点であるプレゾンでさえも。

 

「交差点」でTravis Japanは全員集結した。それは実に2年ぶりのことだったらしい。顕嵐くんに至っては、その頃、トラジャを抜けたのではという噂も立っていたとか。(私はその当時はまだギリギリ、トラジャ担にはなっていないので確かなことは言えなくてすみません。もし知っているかたは教えてくださると助かります。)

 

でも、9人だから特別、というのは単に数だけの問題ではなく、当時若手でありながら卓越したダンススキルを持った、その9人全員が揃ってパフォーマンスするということは、もはや約束された最高傑作であるということを意味していました。これは決して過大評価ではなく、それほど、Travis Japanというグループはパフォーマンスの面において非常に優れていました。

 

なので、「交差点」=9人時代のTravis Japanの真骨頂、と私自身は、いや、多分ほとんどの(旧)トラジャ担は思っていますし、実際にこの「交差点」はトラジャ担の間で「伝説」として現在もこうして細々とではありますが語り継がれているのです。

 

 

「交差点」のパフォーマンスの大まかな流れ 

 

この曲の振付は我らが屋良くん。流石です。曲がかかり、最初、優馬くんが1人でステージに立ち、軽やかなステップを踏む所からスタートします。

 

そして、Aメロ途中でステージ上手からのえしめが、続いて中央からひろみゅが加わり、一番の終わりあたりまではそのまま兄組のバックで曲が進んでいきます。

 

すると一番が終わる直前でいきなりのえしめが捌け、代わりに中央から宮近くん、梶山くん、閑也くんの3人が登場します。その後、ひろみゅが捌け、二番がスタートします。

 

3人の綺麗な動線で二番Aメロが終わると誰もがそう思っていた、しかしそこにステージ下手からなんと顕嵐くんとうみんちゅさんが登場し、これが9人全員によるパフォーマンスであるということがここで明らかになります。(この時の溢れんばかりの大歓声が、当時のトラジャ担の感情すべてを物語っている)

 

そのまま弟組のバックで二番サビが終わった後、ステージは優馬くんと美勇人くんの二人きりに。そして美勇人くんのしなやかなソロダンスによって曲が一気に締まった所で、全員が中央から登場。大サビを9人全員+優馬くんで踊った後、全員が下手へと捌け、優馬くんがひとりフードを被り、曲が終わります。

 

まさに、兄組の魅力も、弟組の魅力も、そしてTravis Japan全体としての魅力もすべて余すことなく詰め込まれた最高のステージ。

 

当時、「ジュニアなんてスキルの未熟な人達の集まりだ」と思っていた私が、体じゅうの血液が沸騰してしまいそうになるくらいに興奮してジュニアのパフォーマンスを見たのは、後にも先にもあの時だけだった気がします。あんなにも上手いダンスを見るのも、そしてあんなにも心から楽しそうにダンスをする人を見るのもはじめてだった。あと、これは語弊のある言い方かもしれませんが、きっと、今のトラジャが目指す「動きだけでなく気持ちも揃ったダンス」の答えが、この「交差点」なのではないか、と私自身は思っています(追記︰最近はまた分からなくなっています… すみません… ファンが見て分かるような簡単な話ではないので…)。

 

 

交差点の向こうには誰が居たのか

 

本当は一人ひとりのパフォーマンスの推しポイントを語りまくりたいけど、でも今日の本題は歌詞についての話なので割愛します。(泣)

 

 

皆さんは「交差点」の歌詞をご存知でしょうか。

 

雨が降る 音もたてずに 街中の輪郭を曖昧にしながら

偶然に 君を見かけた 見覚えのあるコートで交差点をゆく

Flash Back 僕の手を 振りほどいた 君の頬は濡れている

引き止めなければ 終わりと知っていて 僕は動けない

君の過ちさえも 見ないフリで許して

やさしさが寂しい、と 君はうつむいた

時を巻き戻せたら 強く抱きしめるのに

ありのままの自分に 自信がなかった

you were my girl, my girl 手放して

you were my love, my love 気がついた

ちっぽけな僕の存在に 時が経ってわかる 消せない想い


追いかけて 声をかけたら 君はどんな表情で僕を見るだろう

前よりも きれいになった 新しい恋をして幸せだとわかる

Flash Back あの夜の 後悔が 今も胸をしめつける

君はどれだけの 涙を流して 僕を忘れたの

すべてを奪うような 恋に臆病すぎて

そばにいても不安、と 君はふるえた

今の僕ならもっと うまく向き合えるのに

君が見つめてるのは もう僕じゃない

you were my girl, my girl 失って

you were my love, my love 気がついた

ありふれて見えた幸せに 時が経ってわかる 輝いた日々


せつない痛みほど 本当の強さとやさしさに変わる

そして出会う人と いつかまた歩き出せる


見上げた空の彼方 光が射し込んでる

もうすぐこの雨も 止む時がくる

空に広がってゆく 茜色の輝き

人ごみにまぎれてく 君を照らすよ

you were my girl, my girl 想い出は

you were my love, my love 忘れない

僕たちは別の道を行く

交差点の向こう 空を見上げた

 

これまで私は「交差点」は男女の切ない別れの曲というふうにしか思っていなかったのですが、久々に歌詞を見た時に、私にはこの曲が、Travis Japan、そしてあの頃のトラジャ担のことを言っているように思えたので、今回改めて考えてみることにしました。

 

 

まずは一番Aメロ。

 

雨が降る 音もたてずに 街中の輪郭を曖昧にしながら

偶然に 君を見かけた 見覚えのあるコートで交差点をゆく

 

最初から叙景が素晴らしいですね。音もたてずに降る雨… これが「音をたてて」降る雨だったら、かなり違った印象になるところですが、そんな幻想的なやわらかな雨が、街中の輪郭を曖昧していく、そんななか偶然に見かけた、この「見覚えのあるコートで交差点をゆく」君がいったい誰なのか、ということに焦点を絞ってこれから話を進めていこうと思います。

 

続いて一番Bメロ。

 

Flash Back 僕の手を 振りほどいた 君の頬は濡れている

引き止めなければ 終わりと知っていて 僕は動けない

 

「僕の手を振りほどいた君」、「引き止めなければ終わり」と聞いて思い出すのは、私の場合あらちかなんですが、きっとこれはかじんちゅ、しずかじ、のえみゅ、ひろしめ、のえひろ、しめみゅにも当てはまることで、つまりはTravis Japanに残ったメンバーとTravis Japanを離れたメンバーのことを表していると言えるのがまず一つ目の解釈。そして、離れていったメンバーを応援していたファンと彼女達の担当のことを表しているというのが二つ目の解釈。それから、当時から今までTravis Japanのファンを続けているトラジャ担とトラジャの元を離れたファンのことを表しているというのが三つ目の解釈と言うことができます。

 

そして一番サビ。

 

君の過ちさえも 見ないフリで許して

やさしさが寂しい、と 君はうつむいた

時を巻き戻せたら 強く抱きしめるのに

ありのままの自分に 自信がなかった

you were my girl, my girl 手放して

you were my love, my love 気がついた

ちっぽけな僕の存在に 時が経ってわかる 消せない想い

 

 「君の過ち」という歌詞についてですが、「過ち」というほどのことは無かったのかなと思います。ただ、当時、顕嵐くんと美勇人くんがグループを掛け持ちしていたこと、そして最終的に彼らがそちらでの活動を選んだことに関して、私自身「見ないフリ」をしていたことだったり、今のメンバーがつらい中でも去りゆく同士の夢を応援して送り出したことだったり、あるいは望まない別れをしたことだったり、トラジャ担だったファンがそのままLove-tuneに流れたりセクボと呼ばれたユニットに固執したりしたことだったり、思えば色々なことを「見ないフリで許して」きたような気がします。

でも、あの頃のTravis Japanとトラジャ担には、引き止めるだけの力も自信もなかったのは確かで、Travis Japanはスキルこそ卓越してたものの、ホームと呼ぶにはとても不安定な居場所でした。

「手放して気づいた」という歌詞が残酷にも重くのしかかるトラジャ担。(つらい)

 

ここで一番は終わります。

 

それでは二番Aメロを見ていきましょう。

 

追いかけて 声をかけたら 君はどんな表情で僕を見るだろう

前よりも きれいになった 新しい恋をして幸せだとわかる

 

「前よりも きれいになった 新しい恋をして幸せだとわかる」

現7ORDERや、百名ヒロキくん、そして彼らのファンを見ていると、彼らや彼女達は新たな道を歩いているのだなと感慨深くなります。幸せそうで良かった、と今だから思える。成長したな~、私。

 

二番Bメロに行きます。

 

Flash Back あの夜の 後悔が 今も胸をしめつける

君はどれだけの 涙を流して 僕を忘れたの

 

あの日、顕嵐くんがトラジャを抜けた日、私は正直怒っていました。顕嵐くんのことを好きだと思っていたのに、結局私は、“宮近くんの隣にいつもいてくれて、宮近くんを幸せにしてくれていた”顕嵐くんを好きだったんだと気づかされてしまった。推しを悲しませる人間なら、たとえ推しのシンメであっても割り切れない自分を知ってしまい、それからは去っていったメンバーも、すっかりトラジャ担だったことを忘れたかのように明るく振る舞える彼らのファンも、それから、トラジャのことも見れなくなってしまいました。「君はどれだけの 涙を流して 僕を忘れたの」って、とても切ない。

 

続く二番サビ。

 

すべてを奪うような 恋に臆病すぎて

そばにいても不安、と 君はふるえた

今の僕ならもっと うまく向き合えるのに

君が見つめてるのは もう僕じゃない

you were my girl, my girl 失って

you were my love, my love 気がついた

ありふれて見えた幸せに 時が経ってわかる 輝いた日々

 

「今の僕ならもっと うまく向き合えるのに」ってすごく思います。今なら、昔の映像も雑誌も普通に見て楽しめるのに、今は過去を懐かしむことしかできない。決して「ありふれて」いた幸せではなかったけど。

 

そしてCメロ。

 

せつない痛みほど 本当の強さとやさしさに変わる

そして出会う人と いつかまた歩き出せる

 

ここまでついしんみりとしてしまいましたが、Cメロに来てガラッと歌詞が肯定的になります。そして、ここの部分が今のTravis Japanとトラジャ担を一番表しているのではないでしょうか。

 

「せつない痛みほど 本当の強さとやさしさに変わる」

「そして出会う人と いつかまた歩き出せる」

 

「本当の強さとやさしさ」に変わったから、そして松松に出会えたから、Travis Japanは新しいスタートを切ることができたし、私もまた宮近くんのファンとして、Travis Japanのファンとして戻ってこられたのだと思います。なんて良い歌詞なんだ…

 

ラスト、大サビです。

 

見上げた空の彼方 光が射し込んでる

もうすぐこの雨も 止む時がくる

空に広がってゆく 茜色の輝き

人ごみにまぎれてく 君を照らすよ

you were my girl, my girl 想い出は

you were my love, my love 忘れない

僕たちは別の道を行く

交差点の向こう 空を見上げた

 

まだ、雨は止んではいない。私達はまだ涙を流すこともあるけど、それでも見上げれば光が射し込み、空は茜色に輝いている。

 

過去と別れを告げて、でも想い出は忘れずに、Travis Japanも、私も、輝く未来を見つけられたら良いな、と改めて感じました。

 

 

交差点の向こうに居たのは誰だったのか、それは、顕嵐くんかも、美勇人くんかも、拡輝くんかも、梶山くんかもしれないし、いつかの友かもしれないし、もしかしたら、あの頃の自分自身だったのかもしれない。

 

 

 

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拝啓

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宮近くんへ

春の足音が高まってくる時節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。近頃は感染症の影響で、外を歩くにも気の抜けない日々が続いておりますが、今年は東京でオリンピックが開催されるめでたい年ですし、Travis Japanも大切なお仕事を控えていることと存じますので、一刻も早く、また穏やかな日々が戻ってくることを私も願うかぎりです。

折しも今日は四年に一度のうるう年のうるう日。理論上、二月二十九日生まれの人は他の人の四分の一しか歳をとらない訳ですが、実は法律上、人は誕生日の前日が終了する24時00分に歳をとる、ということになっているため、うるう日に生まれても普通に他の人と変わりなく歳を重ねていけるようになっているのだそうです。すみません、どうでもいい話をしてしまいました。

今から四年前、2016年は本当に色々な事がありましたね。私はこの年に一度、Travis Japanのファンを辞めている身ではあるのですが、こうして再び戻ってこられたことで、「出逢いがあれば別れがあり、別れがあれば出逢いがある」ということを日々、ひしひしと感じている次第です。 それでも、全てを忘れ去ることはやはり私にもできないのでしょうか。思いもよらないタイミングで昔が想起されては、その度に胸が苦しくなってしまい、君の隣にいた彼のことを忘れてしまいそうになる自分に時折腹を立ててしまいます。正直、きちんとサヨナラを言えなかったことや、その他の色んな未練がまだ成仏できずに私の心の奥の方に溜まっているのでしょう。あなたはとっくに乗り越えたことのはずなのに、私ばかりまだ引きずっていてすみません。

気づけばずっと隣にいた、という関係性がどれだけ素晴らしいことか。私にはそのような友がいたことはこれまでに一度もないので、あなたとあなたのシンメとの関係性がとても羨ましかったです。うみちゃんも含めて、同じ歳で、ほぼ同じ時期に入所し、同じ高校に進み、同じグループでともに切磋琢磨し合う三人を見ていて、私にもこんなかけがえのない友がいたら、と何度も思いました。でも、あなたが時折、雑誌などで「俺は顕嵐ともっと仲良くなりたい」といったことを言うので、少し切なくなることもありました。きっと同い歳なりにも尊敬の念のようなものがあったのでしょう。たしかに、君のシンメは華と呼ぶに相応しい、圧倒的なカリスマ性を持っていましたもんね。ただ、あなたも昔からじゅうぶんにカッコよかったですし(見た目だけでなく)、そこまでの距離を感じなくても良いのになと自分は秘かに思っていました。

シンメって何なんでしょう。ただ単に、センターの子を挟んで対称の位置に立って踊る子達のことを言うのでしょうか。でもたぶん、もっと違う何かがあるような、そんな気がします、私も。顔の系統も、性格も、踊り方も、趣味も好きな子のタイプも、得意なことも、好きな食べ物も、尊敬する先輩も全然違う、まるで正反対のような二人なのに、同じ芯を持っていて、心のずっとずっと深いところで繋がっている。そんな有り得ないような関係性、有り得ないと思うからこそ奇跡と感じる、そんな関係性をシンメと言うのかなと勝手に私は思っています。そしてあなたがたお二人は紛れもなく最高のシンメでした。シンメの隣にいるときのあなたが、普段よりも一段と幸せそうな顔をしていたこと。今はもう、あなたのそんな表情を見ることはなくなってしまったこと。でも、以前は見なかった沢山の顔を見られるようになったこと。繊細で儚く見えていたあなたが、今はとても男らしくなり、大きなものを背負って立つ人の顔になっていること。同じようにうみちゃんもまた、とても頼りがいのある強い人に成長していること。好きなグループの変化に耐えられずに逃げ出したような私だけど、戻ってきて沢山の良いところに気づくことができました。また好きになれて本当に良かったと心から思ったし、新たな未来を、Travis Japanとともに、再び歩んで行けたらどれだけ嬉しいだろう、とおこがましくも思ってしまいました。

自分と同じようにいなくなってしまったファンの人もいれば、それ以上に新しくファンになった人がいることをTwitterを通して知りました。寂しい気持ちにも、嬉しく気持ちにもなりました。それから、昔以上に、アイドルのほうから我々の日々の取るに足らない呟きを見られる機会が増えたことも知りました。良くも悪くも、それがアイドルの活動に反映されることが多くなり、だからこそ、呟く内容に関して以前よりも気を配る必要が出てきたのですが、自分がまだまだ未熟なせいで、アイドルのかたに迷惑をかけてしまっているという申し訳なさを最近特に感じるようになりました。じゃあ呟かなければいいだろう、と私も常々思うのですが、本当に身勝手でごめんなさい。アイドルとファンの関係性はどうあるべきなのかを、これからももっと考えていこうと思います。

今から四年後の未来はどうなっているでしょうね。こればかりは本当に誰にも分からないことですが、あなたも含めて、Travis Japan全員とTravis Japanのファン全員が笑えるような未来を、今から少しずつ作っていけたら。「花道だけを歩こう」という言葉があるように、これからのあなたの人生に、いいことだけが起こるように、遠くから願っています。迷惑をかけることもきっとあると思うけど、どうか沢山応援させてください。

もう少しで待ち遠しかった春がきますね。朝夕はまだまだ冷え込みますが、体調を崩されませんようお気をつけてお過ごしください。春の訪れとともに、いっそうのお幸せが訪れますことをお祈りいたします。

敬具